海の天然サプリメント♡《煮干し》をもっと食卓に取り入れましょう!

皆さんの食卓には、煮干しが登場する機会は多いでしょうか?
昔から日本人に親しまれてきた煮干し。
最近では、食生活の変化により食卓に上がる事が減ってしまっているそう。
しかし、この煮干しはとっても栄養豊富な食材♡海のサプリメントとも呼ばれているんです(^^)
今回はそんな煮干しについて、ご紹介します!

煮干しの栄養① 魚を丸ごと手軽にいただける!

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お肉ばかりの食生活は、高脂肪の原因となり、動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病を引き起こしてしまいます。

毎日の献立には、どんどん魚類を取り入れたいところですが、実際はお魚を毎日調理するとなると面倒。小骨の処理などもあり、小さなお子様がいるご家庭では、ついついお肉に頼りがちです。

しかし、煮干しであれば、そんな問題はありません(^^)魚の健康効果を損なう事なく、手間なく簡単に丸ごと食べる事ができる!その上、干した状態の煮干しは、日持ちもする上お値段もお手頃♡ママには嬉しいことばかりですね。

煮干しの栄養② 煮干しの効能はこんなに!

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頭から尻尾の先まで、骨ごと食べる事ができる煮干し。煮干しに含まれた栄養を余すことなく摂取できる、優秀な食材です。

そんな煮干しには、身体の成長や健康維持に欠かせない必須ミネラルや生活習慣病を予防する、不飽和脂肪酸などの栄養がバランス良く含まれています。
特にその中で群を抜いて豊富なのが、カルシウム。小さなお子様には、どんどん摂取させたい成分です。その他にも、亜鉛やマグネシウム、鉄、ナイアシン、たんぱく質と嬉しい成分がたっぷり。

また、DHAやEPAなどと言った、不飽和脂肪酸にも注目です。2つの成分を同時に摂ることで、血液はサラサラに。動脈硬化や心筋梗塞を防いで認知症を予防、改善する効果まであるんですよ!

特に、DHAは妊娠中に摂取する事で、胎児の脳の発達に良い影響を及ぼしてくれるもの。市販ミルクにもDHA配合のものもあり、授乳中にもオススメです。

煮干しの栄養③ 種類が豊富!

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煮干しと一口に言っても種類は様々。
一般的には、魚の稚魚や小魚を塩茹でした後に、干したものを呼びますが、大きさや形、乾燥の度合いを変えたものなどバリエーションは様々(^^)

・かえり煮干し
→いりことも呼ばれる、かたくちいわしの稚魚を使った煮干し。臭みが少なく使いやすいです。
・かたくち煮干し
→かたくちいわしの煮干し。生産量は最も多く一般的です。
・ごまめ
→かたくちいわしの小魚。塩茹でせずにそのまま乾燥していて、少し硬めです。
・しらす干し
→いわしの稚魚を塩茹でし、水分量を70パーセントまで乾燥させたもの。
・こうなご
→ちりめんじゃこに似ていますが、いかなごという別の魚が原料です。
・ちりめんじゃこ
→しらす干しを水分量40パーセントまで乾燥させたもの。しらす干しよりも塩分は高めです。

お料理やお好みに合わせて、色々な煮干しを楽しみたいですね♡

煮干しの栄養④ 賢く選んで、美味しく食べましょう!

生魚と同じく、煮干しにも鮮度があります。干してあればどれも一緒という訳ではなく、美味しい煮干しを選ぶのも1つのポイント♡

ポイントは3つ。
①背中ぎ盛り上がり、くの字になっている。
②表面が青みがかった銀白色。
③頭から尻尾まで崩れていない。破損がはげしくない。

また、食べ方にも工夫が。
出汁を取る為に活用される事が多い煮干しですが、出汁を取った後の身にも、たくさんの栄養が残っていますので、そのまま食べるのがオススメ。お味噌汁などでは、そのまま具材としていただきましょう。
いかがでしょう?
こんなにたくさんの栄養が、手軽に取れる煮干し。
妊娠中の方、授乳中の方、小さな成長期のお子様がいる家庭ではどんどん活用すべき食材です。
次の記事では、そんな煮干しを美味しくいただく為のオススメレシピをご紹介させていただきます。

▷プレママや授乳ママ、成長期のお子様に!栄養満点の煮干しメニュー♡
http://4yuuu.com/articles/view/331943

是非そちらの記事も参考にしてください。

煮干し 栄養 海のサプリメント 丸ごと 授乳中 妊娠中 子供 おやつ

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この記事を書いた人

牧村麻美

学生時代から読者モデルやお天気キャスターなどの活動をしており、現在はママ雑誌の読者モデルやヘア撮影…

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