冷え性解消におすすめ!体を中から温める「ホットフルーツ」の魅力♡

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美肌や健康のためにも、積極的に摂りたい果物。厚生労働省によると、健康な人の1日の摂取目標量は、150g~200gといわれています。

バナナ1本が約100g前後なので、明らかに果物不足という方も少なくないのではないでしょうか。

とはいえ、寒い季節に果物を食べると体が冷えるのが心配、という方もいるはず。実は果物の中には、加熱すると冷え性解消効果を期待できたり、栄養価がアップするものもあります!

今回は、電子レンジやオーブントースターで簡単に作れる、おすすめのホットフルーツをご紹介します。

冷え性解消におすすめのホットフルーツ:電子レンジで40秒!ホットバナナ

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「ホットバナナ」という料理を聞いたことはありますか?

名前のとおり、バナナを電子レンジで加熱する方法なのですが、熱したバナナには体を温める作用があり、冷え性にも有効なのだとか。

手足などが冷える末端冷え性でお困りの方でも安心ですね。

冷えは、不妊や皮膚の老化などの原因ともいわれています。ホットバナナには腸をあたためる効果もあるので、寒さで腸の活動が低下する冬にはもっていこいです。

「便秘外来」で有名な松生クリニックの松生医師によると、ホットバナナは便秘改善にも有効なようですよ。

■ホットバナナの作り方

<材料>
バナナ 1本

<作り方>
バナナの皮をむいて食べやすい大きさにカットし、電子レンジで40秒加熱したら完成。

フライパンにココナッツオイルを入れて、焼き目をつけても美味しいですよ。

冷え性解消におすすめのホットフルーツ:むくみ解消にも!柿のシナモングリル

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柿は、加熱することで、脳内の興奮を鎮めてリラックス効果を促してくれるGABA(ギャバ)が約3倍、血流改善効果があるシトルリンが約2倍になるといわれています。

GABAには、腎臓の働きを高めて塩分を排出する作用があり、シトルリンも体の中に溜まった余分な水分を排出する働きがあります。

むくみに悩んでいる方は、柿を加熱して食べると改善効果が期待できるかもしれません。

またシトルリンには血管拡張作用もあるため、末端冷え性にも有効だと考えられています。

冷え性解消の効果をさらに得たい場合には、体を温める作用のあるシナモンをプラスすると良いですよ。

■柿のシナモングリル

<材料>
柿 1個(食べやすい大きさにカット)
ココナッツオイル・シナモンパウダー 適宜

<作り方>
フライパンにココナッツオイルを入れて、柿に焼き色がついたら完成。シナモンパウダーをかけて食べましょう。

冷え性解消におすすめのホットフルーツ:美肌にも良い♪焼きミカン

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秋から冬に出回るミカンも、ぜひ温めて食べてみてください。

ミカンの皮をお風呂に入れると体が温まるとよくいわれますが、それは、ミカンのスジや袋に含まれるヘスペリジンが、血液を末梢血管まで運んでくれるからだそう。

また温州ミカンには、カロテノイドの一種である「βクリプトキサンチン」が含まれています。

β-クリプトキサンチンは、経口摂取すると免疫力が高まるといわれており、これからの季節とりたい食材の1つ。

実よりも皮の方がその含有量が多いため、焼きミカンがおすすめです。焼くことで、βクリプトキサンチンが皮から染み出し、果肉に染み込むのだそう。

そのまま食べても美味しいですが、美容や健康効果を期待するなら、オーブントースターで焼いてみてはいかがでしょうか。皮ごと4~5分焼くだけですので簡単ですよ。
冷え性の方に嬉しい、おすすめのホットフルーツをご紹介しました。

果物によっては、加熱することで冷え取りや免疫力UP、便秘改善にも繋がります。寒い冬には、加熱して食べるようにしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

生井理恵

ベジ活アドバイザーの生井理恵です。
著書に子供の野菜嫌いを直すアプローチ法を綴った
「…

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