プロ妻代表♡イチロー選手の妻「弓子夫人」に学ぶ夫の支え方とは

子育て・ライフスタイル

メジャーリーグのマーリンズで活躍する、イチロー選手。2016年でプロ25年目、メジャーでは16年目を迎える、日本が代表するプロ野球選手です!

そんなイチロー選手の奥さんは、元アナウンサーの福島弓子(ふくしまゆみこ)さん。プロ野球選手の夫を支える弓子夫人には、私たちも真似すべき点がたくさんあります♪

橘 茉子
橘 茉子
2016.05.07

イチロー選手の妻「弓子夫人」に学ぶ夫の支え方:一緒に一喜一憂する

野球のシーズンが終わると、イチロー選手よりも“プレッシャー”から解放されるという、弓子夫人。

というのも、シーズンの最後の日には、イチロー選手ではなく、弓子夫人が「終わったぁ!」と言っているのだとか。

夫が働いている時には、自分も同じような気持ちでいる。

弓子夫人は、イチロー選手の気持ちに常に寄り添い、ベストなシーズンを過ごそうと努めているのですね。

スポーツ選手の妻は、夫が万全な環境で集中できるようにする環境作りが大変だ、とよく言いますが、弓子夫人は、イチロー選手を支えながら、気持ちにも寄り添っていらっしゃるのです。

嬉しい時には一緒に喜び、辛い時には一緒に悲しむ。

簡単なことのようで、夫婦生活が長くなればなるほど、忘れてしまいがちなことかもしれません。

また弓子夫人は、「妻である私の方が大変なのよ。」といったような文句であったり、弱音を吐くこともありません。

“妻である責任”を持ちながらイチロー選手を支える弓子夫人は、「プロ妻」の意識が凄いですよね。

イチロー選手の妻「弓子夫人」に学ぶ夫の支え方:甘やかすのではなく、支える。

イチロー選手が毎朝カレーを食べている、というのは有名な話ですよね。朝食の準備は、もちろん、弓子夫人が行っています。

では、毎朝のカレーは“イチロー選手がカレーを好きだから”、という理由だけで作っているのでしょうか?

実は、それは違うんです。

イチロー選手は試合に出る際、いつも決まった準備運動からスタートします。毎日同じ動作を繰り返すことで、ペースを崩さずに、冷静さを保つことができるイチロー選手。

試合で結果を残せるのも、そんな毎日の習慣があってこそ!

つまり、毎朝のカレーも、そんなイチロー選手の習慣を乱さないためのコツなんです。

好きな食べ物だけを食事に出す、というように夫を甘やかしているのではなく、弓子夫人は、イチロー選手の仕事を支えるために、カレーを毎朝作っているのですね♪

イチロー選手の妻「弓子夫人」に学ぶ夫の支え方:妻が自立している

遠征が多い野球選手は、家を空けることも多くあります。

そのような時、文句1つ言わずに自分の時間をしっかり持てる弓子夫人に、イチロー選手も惚れ込んだのではないでしょうか?

女性に多いのが、夫に依存してしまうこと。

恋人同士であれば、それで許されたかもしれませんが、結婚して夫婦ともなれば、夫の仕事のために我慢しなくてはならないことも出てきます。

結婚しても、1人の人間として自立をしていることは、良好な夫婦関係を築く秘訣と言われています。

みなさんがご存知の通り、イチロー選手は大リーガーとして活躍しているので、年俸は一般の方からすると、破格のもの。

しかし、弓子夫人はそれにおごらず、自営で事業を行うなどして、経済面でも自立しています。

趣味や仕事など、1人で没頭できる何かがあると、夫との夫婦生活もバランスを取りやすいですよね♪

イチロー選手の妻「弓子夫人」に学ぶ夫の支え方:時には「敵」になる

「僕が感情的になっても、彼女はいつも冷静で、客観的なんですよね。そこで僕も我に返れるというか。」

これはある時、イチロー選手が言った言葉です。

妻であれば、どんな時だって夫の味方でいようと努めるもの。

しかし弓子夫人は、イチロー選手の間違っていることや、凝り固まった考えに誰よりも早く気付き、間違いをしっかり指摘できるのです。

間違った方向に進んでしまいそうな時に、正しい道標となる。子どもと同じように、夫にも何でも言える。そんな関係でこそ、素敵な夫婦と言えますよね♡

いかがでしたか?
イチロー選手の奥さん、福島弓子さんは、心身ともにイチロー選手を支えているのですね。

私たちも、夫にとっての1番の支えでありたいですね。

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