今話題の「つくおき」にチャレンジ!その驚きの結果とは……?

グルメ・レシピ

最近、なにかと話題の「つくおき」。とにかくいつも忙しい主婦の強い味方ですよね。

この「つくおき」を実際にしてみて、一週間がどれだけ楽チンになったかをレポートします!

春休みが終わりお弁当が始まると、とにかく朝の時間がなく、保育時間が延びても帰宅後の生活リズムは変わらないので、事前の食事の準備が大きなカギを握ることは、お母さん業をするすべてのみなさんの共通点かと思います。

少しでも楽に、それでも栄養バランスのとれた食事を家族には食べてほしいので、今話題の「つくおき」にチャレンジしてみました。

「つくおき」は、まさに言葉の通り、作りおきレシピを駆使して一週間分などをまとめて下処理したり、調理する方法のことです。

食事の準備の時間が大幅にカットでき、無駄な買い物をしなくて済んだため、私の場合は一週間の食費を節約することができました。

写真は、とある日の我が家の「つくおき」です。

左上から、きんぴらごぼう、さつまいものレモン煮、唐揚げ下ごしらえ、茹でブロッコリー、枝豆、ポテトサラダ、味付け煮玉子、大根のそぼろあんかけ、鶏酢、めかじきの醤油タレ漬けです。

どれも3~5日保存ができるので、この食材がなくなるまでは、本当に毎日、楽チンな午後を過ごすことができました。

こちらの「つくおき」は、以前ご紹介した10分で作るお弁当の中身にも活用しています。

この「つくおき」があるだけで、朝の時間が大きく変わりました。作りおきしている食材に一手間加えるだけで、お弁当が完成してしまうからです。

とっても楽チンになる「つくおき」ですが、暑くなり始めたこれからの季節には、少し注意が必要です。

保存する容器は、しっかりと水気を拭き取り、内部が濡れていないことを確認してから食材を詰めるようにしましょう。

腐敗の原因のひとつに水分が挙げられるので、詰めた食材が熱いうちは蓋をせず、粗熱をとってから冷蔵庫へ入れるようにしましょう。

熱がこもった状態の容器の内部は、結露しやすくなっているので注意が必要です。

また、必ず清潔な菜箸を使って食材を触るようにしましょう。手についている見えない菌が食材を痛める原因にもなりますので、気を付けましょう。

朝がほんとに楽チン♪10分で完成する”超特急弁当”アイディア

メインの食べ物が決まっているだけで、食事のメニューを考える時間が減るので、本当に時短になりますよね。

副菜に使う野菜などで彩りを考えれば、食卓が一気に華やぎますよ。

まとめて作るのは大変ですが、お時間のある方はぜひお試しください。