ストーブ以外も要注意!冬のやけど対策をおさらいして子どもを守ろう

ストーブ以外も要注意!冬のやけど対策をおさらいして子どもを守ろう

冬場は、ストーブでのやけどが後を絶ちませんよね。

気をつけているつもりでも、子どもがやけどをするケースはしばしば起こります。

最近、意外なものでのやけども増えているのだとか……!?対策を確認しておきましょう♪

子どもの冬のやけどを防ぎたい!①電気ケトルでのやけどが増えている

最近、「電気ケトル」での冬のやけどが増えているのだとか。

多くの家庭にある電気ケトルですが、便利な一方、危険さも伴うことを改めて認識しておきましょう。

お湯を沸かす際、電気ケトルの表面が100度近くになる構造のものもあるとのこと。

子どもの手が届かない場所に置いたり、コードが引っかからないよう注意する必要がありそうです。

電気ケトルは正しく使いましょう!<消費庁>

子どもの冬のやけどを防ぎたい!②湯たんぽでのやけど例も

布団を手軽に温められる湯たんぽですが、間違った使い方で、冬にやけどをする事故が後を絶ちません。

フタを閉めたまま電子レンジで加熱したり、充電したまま寝るなど、誤った使い方をすると、湯たんぽが爆発する例もあるようです。

プラスチック製や金属製など、湯たんぽの素材は様々で、商品ごとに注意点が違うため、説明書を読んでから使うよう、消費庁が注意喚起しています。

特に子どものいる家庭では、十分気をつけましょう!

湯たんぽは正しく使いましょう!<消費庁>

子どもの冬のやけどを防ぎたい!③届かなそうだから大丈夫だと過信しない

好奇心旺盛な子どもは、何でも触りたがる習性があるので、電気製品を多く使用する冬は特に注意が必要です。

食事の準備で忙しくしていて、食卓から一瞬目を離した隙にやけどをする……というケースもあります。

「手が届かなそうだから、大丈夫」という過信が、危険なケースも。

つかまり立ちをして、鍋ごとひっくり返した……という事故もあるので、加熱中のホットプレートや鍋を置いたまま、目を離さないようにしましょう。

子どもの冬のやけどを防ぎたい!④コタツでは脱水症状になることも

冬に子どもがやけどをしやすい暖房器具と言えば、コタツが挙げられますね。

コタツは、やけどの危険性だけでなく、長時間いることで脱水症状に陥ることもあるので、こまめに水分補給するようにしましょう。

特に子どもは、一見汗をかいていないようでも、代謝が良いので脱水症状になりやすいと言われています。

コタツで長時間過ごしたあとは、こまめな水分補給を心がけましょう。

子どもの冬のやけどを防ぎたい!⑤低温やけどにも注意しましょう

暖かいものが長時間皮膚に当たることで起こる「低温やけど」も、冬に気をつけなければならないことの一つ。

使い捨てカイロや電気毛布、床暖房、電気カーペットなどを、子どもに長時間使用させないよう、気をつけたいですね。

どうしても使いたい時は、間に一枚衣服やタオルを挟むなど、肌に直接触れさせないようにしましょう。
冬のやけどを防ぐための注意事項を改めて確認して、子どもを危険な事故から守りたいですね。

快適なあったかグッズや暖房器具を安全に正しく使って、冬を元気に乗り切りましょう!

子ども やけど 対策

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この記事を書いた人

西条レイナ

ファッション&美容が大好きな、アラサーママです♡

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