セックスレス夫婦にならないために~ストレスでいっぱいな時の対策

子育て・ライフスタイル

年々セックスレス夫婦が増えていますが、セックスレスは、夫婦の危機を招く大きな原因となります。

女性がパートナーの夜のお誘いを断りたくなる理由として、前回の「疲れている」に続いて、今回は「ストレスでいっぱいになっている」場合の対策についてお伝えします。

セックスレス夫婦にならないために《ストレスがあると、その気になれない》

男性は、セックスをすることで、怒りが和らいだり、緊張が緩んでストレスから解放されるといいます。

夫婦喧嘩をした時、セックスすることで仲直りしようとする男性もいますよね。ですが、女性は怒っている状態では「セックスなんてありえない!」と思うことが多い傾向にあります。

まず、仲直りして気持ちがスッキリしないと、その気にはなれませんよね。女性は、パートナーと十分に会話して、愛情を確かめられて初めて、「体も一つになりたい」と思うのです。

セックスレス夫婦にならないために《あなたの抱えているストレスの正体をハッキリさせる》

夫からお誘いがあった時に、「何かストレスを感じていてその気になれない…」という場合は、無下に断る前にそのストレスの正体をハッキリさせてみましょう。

あなたは今、どんな気持ちでしょうか?
どんな風に感じているでしょうか?
どうなればその気持ちが収まるでしょうか?

紙に書き出してみると効果的です。ストレスの原因が彼への不満にあるとするなら、彼にきちんと気持ちを伝えてみましょう。

セックスレス夫婦にならないために《あなたの気持をパートナーに伝える》

例えば昨日、旦那さまが会社から帰ってきて夕食を食べる時、スマホから目を離さず、あなたが語りかけても生返事ばかりだったのが寂しかった…としましょう。

「せっかくご飯を作って待っていたのに、あなたってどうしてそうなの?」と責める口調で言うのではなく、「私はその時、愛されていないよう気がして寂しかったの。」と気持ちを伝えてみましょう。

彼に気持ちを聞いてもらってスッキリし、あなたと彼の間の心理的な壁が無くなれば、セックスにも前向きになれるのではないでしょうか。

日頃から「女性は気持ちがスッキリしないと、その気になれないんだ」ということを伝えておくと、旦那さまも理解してくれるはずです。

セックスレス夫婦にならないために《自分へのケアを忘れないで》

ストレスの原因が旦那さまではない場合、どうしたらそのストレスを解消できるかを考えましょう。

旦那さまやお友達に聞いてもらうだけでも、心が軽くなるかもしれません。すぐには解決できなくても、ストレスを軽減させることはできます。

自分の好きな音楽を聞く、お気に入りのスイーツをいただく、充分な休息をとる、好きな本を読む…など、自分が気分良くなれることを意識して行ってみましょう。

ネガティブな気持ちをそのままにせず、きちんと向き合って、自分へのケアをしてあげてくださいね。

セックスレス夫婦にならないために、ストレスでいっぱいな時の対策をご紹介しました。

セックスレスに陥ると男性は、普段は笑って済ませられることでも、いちいち腹が立ったり、パートナーを愛おしいという気持ちが減ってくることもあります。夫婦にとって体の触れ合いは、思うよりずっと大きな影響を与えるものです。

心も体も満たされるセックスのために、女性はストレスを溜めないようにすることが重要なのです。

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