カーデ肩掛け旋風はまだまだ続く!おしゃれに見えちゃう、肩掛けバリエーション4選☆

ファッション

昨年あたりから、カーデを肩掛けしてコーディネートのポイントにするのがはやっていますよね!
街を歩いていても、カーデを肩掛けしている人をよく見かけます。
実はカーデの肩掛けは、少し工夫するだけで、一気におしゃれに見えてしまうのです。
そんなカーデの肩掛けバリエーションをご紹介します。

やっぱり外せない!定番のノーマルな肩掛け!

俗に言う「プロデューサー巻き」。
コーディネートのアクセントになり、簡単におしゃれに見せることができます。

1、タグを内側に折って隠し、カーデのボタンを留めて肩からさらっと掛けます。
2、前で袖口を結んで完成!

結び目はゆるくして、ラフさを出すのがポイント。
カラーカーデをアクセサリー感覚で肩掛けして、差し色にするのがオススメです♡
結び目を左右どちらかズラすと、こなれ感を演出できますよ。

よりラフさを出すなら、サラリと肩掛け!

ラフさを出したいなら、ただ肩に掛けてみて♪
タグの部分を内側に折って隠し、カーデのボタンを留めて肩に掛けて完成です。
袖口を結ばずにサラッと掛けるだけ!

肩掛けをする時って袖口を結びがちですが、サラッと掛けるだけでもサマになりますし、よりラフさが出てカジュアルなコーディネートにもハマります。

写真のようにショートパンツとの色を合わせることで統一感を出すのもおしゃれ!

袖口を折り返してスッキリ感を演出!

袖口を折り返せば、さらにこなれたイメージに♪

1、タグの部分を内側に折って隠し、ボタンを留めて肩に掛けます。
2、両方の袖口を合わせて外側に折り返して完成!

前で結ぶよりもボリュームが抑えられて、スッキリ感が出ます。
折り返した部分がコロンとしていて、可愛らしい♡

カジュアルなコーディネートにもバッチリ合いますね。
七部丈など袖が短くて結べないカーデにも使えるワザです!

ボタンを全てあけてポンチョ風に!

最後は、なかなか見かけないポンチョ風♪

1、タグの部分を内側に折って隠し、カーデのボタンを全てあけて肩に掛けます。
2、袖口を前で軽く結んで完成!

ボレロのようになってエレガントさをプラスすることができます。
コンサバなファッションに合わせたり、オフィスでの冷房対策にもおすすめ。

二の腕がしっかり隠れるので、二の腕カバーにもなりますよ。
結び目を少しずらすとよりおしゃれに!

いかがでしたか?
ひとくちに「カーデの肩掛け」といっても、色々なバリエーションがありますよね♡
コーディネートや気分に合わせて色々な肩掛けを取り入れて、おしゃれ上級者を目指しましょう!