赤ちゃんの時が大切!子供の歯並びを良くする4つの方法

子育て・ライフスタイル

子育て中のママは、お子さんの歯並びが気になると言う方が多いですよね。私も子供の歯が生え始めてから、とても気になるようになりました。
虫歯をつくらないようにするためには歯みがきや、食べるものなどが関係しますが、良い歯並びにするためには、どうしたらいいのか分からないことが多いですよね。良い歯並びにするために、赤ちゃん時代にできる方法をご紹介します。

YACO☆
YACO☆
2015.10.19

子供の歯並びを良くする方法①虫歯を作らない!

子供の乳歯は、虫歯になっても生えかわるから大丈夫だということも聞いたりします。

しかし乳歯の虫歯がひどくなって抜けてしまうと、次に生えてくる永久歯が、本来生えるべき場所からずれて生えたりすることがあり、歯並びがガタガタになってしまうともいいます。

また、虫歯がある環境の口内に生えてくる永久歯は、虫歯になりやすくなってしまいます。永久歯も乳歯も、虫歯にならないようにママが見てあげなくてはいけませんね。

赤ちゃんの乳歯のときから、しっかり歯みがきをしてあげましょう。

子供の歯並びを良くする方法②よく噛む

歯並びや、歯の大きさは遺伝が関係しているといいます。

歯の大きさは遺伝で決まっていて、大きさに対し顎の骨が十分に発育しないと、永久歯のスペースがなくなってしまうため、永久歯の位置がずれて、歯並びが悪くなってしまいます。

顎はよく噛むことで発育するので、子供にはよく噛ませる方法を教えるのが大切です。赤ちゃんのご飯は、食べやすく小さくするだけでなく、少し大きく切って噛む回数を増やすように工夫しても、いいかもしれませんね。

子供の歯並びを良くする方法③なるべくおしゃぶりに頼らない

赤ちゃんの指しゃぶりやおしゃぶりは、歯並びに影響すると言われますよね。

どちらも3歳頃までは問題ないと言われますが、親としてはやはり気になりますよね。指しゃぶりは生理現象で、子供が行ってしまうものですが、おしゃぶりは親が与えるものです。

3歳前までには、おしゃぶりに頼らないように、ママも方法を考えた方がいいかもしれません。指しゃぶりも子供になぜ指しゃぶりをしないほうがいいか話したりして、やめさせた方がいいかもしれませんね。

子供の歯並びが悪かったら、矯正治療するべき?

子供の歯並びが気になるようであれば、歯医者で診察してもらいましょう。

歯並びの矯正治療はさまざまですが、早期に開始した方がいい場合でも、子供の聞き分けがよくなる5歳くらいからがいいと言われます。5歳くらいになると、矯正への理解もできるようになるため、治療しやすくなるそうです。

また、治療方法は様々ですが、6歳から7歳で永久歯が出始めるころまでは、歯の成長する力を利用したり、抑制したりしながら、矯正装置の力で歯を動かす治療を行います。

子供の歯並びが気になったら、歯医者で相談するようにしてみましょう。

歯並びは、子供の将来にも関わることなので親として心配ですよね。
私も中学生の頃矯正をしましたが、あのとき矯正をしておいてよかったなと日々感じてます。矯正には時間と多少お金がかかりますが、子供のために必要な場合は、考えてみてもいいかもしれません。もし矯正を考えるのであれば、大人になってからより子供の頃の方が治療時間が短く済むので、早めの治療がオススメです。
まだ歯並びがどう変わっていくかわからない、赤ちゃんの乳歯。赤ちゃんのころから歯並びをよくするために、できることをママも頑張りましょう♪

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