冬のボーナス商戦へ!大型家電の値引き交渉に使えるワザ【前編】

インテリア

生活する上では欠かすことのできない家電製品ですが、テレビ、パソコン、カメラ、冷蔵庫等…どれも結構なお値段ですよね。
お目当ての家電製品が、セール価格からさらに値引きできるなら、良いに越したことはない!と思うのが乙女(主婦?)ごころ。

そこで今回は、2015年冬のボーナスに向けて、試して欲しい値引き交渉のポイントを2回にわたってご紹介します!

m.watanabe
m.watanabe
2015.11.03

大型家電の値引き交渉のワザ①製品のリサーチは2~3ヶ月前から!

出典:sumaiweb.jp

値引き交渉のスタートは、購入を検討している大型家電製品と価格をピックアップすることから始めましょう!

まず押さえて欲しいのは、大手価格比較サイト「価格.com」での最安値(底値)リサーチ。製品情報を見ると、全国で販売されている店舗の価格が、最安値から見ることができます。
また、週単位から年単位までの製品の価格動向も把握できるため、予算額を決めるのにも役立ちます!

購入時期のポイントは、『1年のうちで入れ替えがあるシーズン直前』を狙うこと。
家電メーカーや家電量販店側も、モデルチェンジする前の製品を売り切りたいため、この時期は値段交渉が比較的しやすいんです。

大体の家電製品は、夏と冬にモデルチェンジすることが多いので、冬のボーナスで狙いたいものを探すのは、2~3ヶ月前の秋。そう、今がチャンスなんです!

大型家電の値引き交渉のワザ②武器がそろったら、来店すべきお得日にGO!

ピックアップした家電製品と値段の比較ネタ(=武器)が揃ったら、いざ店舗へ!

最近はAmazon(アマゾン)や家電量販店のインターネットサイトでも、商品が購入出来てしまう時代ですが、やはり値引き交渉は面と向かってでないと出来ませんので、ここは足を運びましょう。

また、あくまでも経験談ではありますが、来店する曜日も値引き交渉に大きく関係するようです。
狙い目はずばり、『金曜日の夕方~夜』または『土日の夜』!

金曜日の夕方頃から、店舗では土日に向けて商品の仕入れを増やしている場合があり、土日に打ち出す特価が適用する可能性があります!

また、土日は家電量販店が混雑しますが、大勢のお客様に対応するためスタッフが増員されます。
閉店間際になると、大勢のスタッフがフロアに残っているため、夕方頃からは話もしやすく値引き交渉もスムーズに進むことが多いですよ。

大型家電の値引き交渉のワザ③店員さんを味方につけてお得♡

出典:www.japanspecialista.hu

大型家電の値引き交渉のワザ、ここで3つ目のポイント!
フロアを見渡して、店員さんを見てください。さらに値引き交渉がしやすくなるのは、『フロアの責任者らしき人を見つける』こと。

家電量販店によっては、着ているベストの色で、派遣か社員かの違いを見抜くことが出来るのですが、フロアに店員さんがいなかったり、責任者がわからないこともあるでしょう。

そんなときは、お目当ての製品でない店員さんでも良いので「○○(製品名)の詳しい説明を受けたいんですけど、出来れば責任者(もしくは担当者)の方を呼んで頂くことはできますか?」と伝えてみてください。

あくまで値引き交渉のために責任者を呼ぶのではなく、詳しい話を聞きたいということを前面に出して言うことで、店舗側も身構えずに対応してくれるはずです。

大型家電の値引き交渉のワザ④交渉時の話のポイントは?

出典:www.sgr888.com

店員さんと値引き交渉を始めるにあたって、是非押さえて欲しいのはこの3つです!

【1】買いたいという意思は、初めに伝える
店員さんに、値引き要求する客だと悟られたくないがために、周りくどく製品の紹介を聞いていては、値引き交渉の時間をロスしてしまいます。
「こちらの製品を購入しに来ました」と初めに言うことで、店員さんと本題に移りやすくします。

【2】店舗の表示価格では、自分の予算に見合わないことをはっきり伝える
値引き交渉をする時点で、店舗の表示価格が予算外だった場合、まずは予算に収まっていないことを伝えたうえで、武器(価格情報)を見せて、交渉をする余地があるか探りましょう。
もし交渉額に迷いがあったら、表示価格の2割ほど安い価格を伝えてみて、店員さんの反応を見てください。
同じスペックで、価格の安い製品を提案される場合があるかもしれませんが、ここまできて妥協するのはもったいない!引き下がらないことが大切です!

【3】値段が下がれば、すぐに購入できることを匂わせる
これは、店員さんの売り上げ意欲をかき立てることにも有効です。
家電量販店は、競合店との競争に必死なので、少しでも売り上げをアップさせたいんです。なので、売り上げに貢献したい!という思いも伝えてみると、案外値引き交渉を頑張ってくれることが多いですよ。

前編では、家電製品を購入する際に必要な基本情報のリサーチと、値引き交渉のポイントについてご紹介しました。
必要なのは、やはり価格情報のネタを十分に持っていくこと!店員さんに情報量で負けないことは、交渉において大切なポイントになります。
値引き交渉はケチくさいと思わず、ゲーム感覚で楽しむのがコツかもしれません♪

▶︎後編:冬のボーナス商戦へ!大型家電の値引き交渉に使えるワザ【後編】
http://4yuuu.com/articles/view/262551

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。