使いこなせてる?時短ツヤ肌は『クッションファンデ』で叶える♡

美容

これまでファンデーションといえば、パウダータイプやリキッドタイプが主流でしたが、最近人気を集めているのが「クッションファンデーション」。

パウダーファンデーションのようなコンパクトケースに入っていながら、クッションには、リキッド状のファンデーションが染み込んでいて、手軽にベースメイクが完成する、良いところ取りのアイテムです。

今回は、そんな「クッションファンデーション」の効果的な使い方について、ご紹介します。

奥島 美帆
奥島 美帆
2016.04.11

ツヤ肌と時短メイクが叶う「クッションファンデーション」の使い方

ほとんどのメーカーの「クッションファンデーション」は、下地~UVまでの機能を備えていますので、スキンケアを終えたら、すぐにファンデーションを付けてOK!

でも、意外と使い方を間違えている方が多いのです……。

なぜなら、パウダーファンデーションやリキッドファンデーションは、「肌に伸ばして塗る」という感じですが、クッションファンデーションは、伸ばすのではなく「タッピング(叩いて)しながら」肌にのせていくものなのです。

《使い方》
まず、専用のパフで軽くクッションスポンジを押して、ファンデーションを取ります。その際、あまり強く押しすぎると、ベッタリするので注意しましょう。

パフを使い、顔の広い部分から、ポンポンと軽く叩くようにして、馴染ませていきます。

1回で、顔の半分くらいをカバーでき、簡単にみずみずしいツヤ肌が仕上がります。

付けるほどにツヤが出るので、頬の高い部分など、ツヤを出したい部分には重ねづけしても良いですよ。

これだけで、ベースメイクがすべて完成!かなり時短になりますよね。

「クッションファンデーション」メイクで、コンシーラーはいつ使う?

パウダーファンデーションなら先にコンシーラーを、リキッドファンデーションなら後にコンシーラーを使うのが良いと言われています。

では、「クッションファンデーション」は、どのタイミングで使うべきなのでしょう?

正解は、「コンシーラーが先」!

気になる部分をコンシーラーでカバーしてから、クッションファンデーションを塗ることで、ツヤ感を活かした仕上がりとなります。

「クッションファンデーション」カバー力の高め方とは?

「クッションファンデーション」は、”カバー力が弱い”という声も聞かれます。

それを補うには、BBクリームやCCクリームを、先に塗るのが効果的!

クッションファンデーション発祥の地の韓国では、自然なツヤ肌を作るために、「BB(またはCC)+クッションファンデーション」の合わせ使いが定番となっているのだそう。

ツヤがありすぎると感じる場合は、上からフェイスパウダーを使うのがおすすめです。適度なカバー力もプラスされますよ。

パウダーは、パフよりもブラシでふわっと乗せる方が、クッションファンデーションの良さを活かせます。

「クッションファンデーション」でお直しをするには?

外出先の持ち運びもしやすい点も嬉しい「クッションファンデーション」は、ぜひ、メイク直しにも活躍させましょう!

メイク直し時の使い方は、軽く肌をティッシュオフして、再びタッピングするだけ。

クッションファンデーションは、重ね付けしても厚塗り感が出にくいので、トントンと重ねるだけで、メイク直しも簡単に終了!

潤いがあり、シワが出やすい目元にもおすすめです♪

これからの紫外線が強くなる季節にも、高いUV機能を誇るクッションファンデーションがあれば、日焼け止めいらずかもしれませんね。

時短メイクや、乾燥肌にも効果のある「クッションファンデーション」は、ツヤのある仕上がりが好きな方におすすめです!

正しく効果的に使って、さらなる美肌を目指して下さいね♪

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