美容研究家・神崎恵さんに学ぶ《雰囲気美人の作り方》♡

Beauty

美容研究家の神崎恵さんが謳う”美人”とは、持って生まれた顔立ちや体の出来具合ではなく、自分のパーツを知り抜き、美人に見せる努力をし続ける人のことです。
顔立ちが整っていても、美人の雰囲気をまとっていないと美人には見えません。
美人オーラを出す方法を、神崎さんの著書「読むだけで思わず二度見される美人になれる」から、私が特に感銘を受けた部分を少しご紹介します♡

芽衣
芽衣
2015.05.17

神崎恵さんに学ぶ《雰囲気美人の作り方》①服を盛るなら髪は盛らない!

神崎さんが大切にしていることは適度な「抜け」。美人はここぞとゆうときの抜きどころがとても上手なのです。

結婚式で気合いみなぎるドレスと盛りヘアの女の子たちをよく目にしますが、非常にもったいないことなのです。

オシャレ美人になりたいなら、ファッションに合わせた絶妙なバランス感覚を身につけることが大切です。

ファッションとヘアの関係にも実はオシャレ見えの法則があるのだとか。

それは、服とヘアは反比例するという法則。簡単に言うと、服を盛ったら髪を盛らない。髪を盛ったら服は盛らないということです。

たしかに、パーティーなどのスペシャルな日は服も髪も頑張り過ぎてしまいがちですよね。
攻めよりも抜くことを意識すると風格漂う美しさを引き立てられるのです。

神崎恵さんに学ぶ《雰囲気美人の作り方》➁寝ている間に美人とブスの差が開く?

美人が重視することは、バスタイムに続き睡眠時間。

いい睡眠は美人を育て、下手な眠りはブスを育ててしまいます。

そこを分けるカギは睡眠の「質」。
寝る前の60分前は上質な眠りを招き入れるための重要な時間。

ピカピカの照明は消し、間接照明やキャンドルのあかりに包まれながらストレッチしたり、音楽を聴いたり、お気に入りの香りでリラックスします。

また、嫌なことを夢に持ち込まないように、日記やメモに吐き出すのも大切なことだとか。心身ともに緊張を解きほぐすのが良質な睡眠をとるコツなんですね。

わたしはついつい寝る前にケータイをいじってしまうので、この癖をなおそうと思いました☆

神崎恵さんに学ぶ《雰囲気美人の作り方》③キレイを進化させる姿勢。

家や会社で、PCにかぶりついていて、画面をずっと覗き込んでいると顔が1サイズアップしてしまいます。

おまけに顔色はくすみ、フェイスラインにゆがみがでてほうれい線やマリオット線まで出現してしまいます。これは猫背が起こす血行不良による代謝の低下が大きな原因。特に上半身に老廃物が溜まってしまう…。恐ろしいことですね。

この事態を攻略するには正しい姿勢と代謝改善が重要です♡

首や肩を冷やさないようにし、お風呂はシャワーだけではなくちゃんと湯煎に浸かること。マッサージしたり首を回すだけでもかなり血行を促進できます。

姿勢が美しい人は、とても美しく見えますよね。

足を組む、片足重心を止めるなど、少しの心掛けで改善できる部分もあるので、気をつけていきたいですね。また、大きな鏡で自分の体を観察することで自然と意識が高まり姿勢が美しく進化していきます。

自分の姿を客観的に見ることほど劇的に綺麗を押し上げるものはないそうです!

神崎恵さんに学ぶ《雰囲気美人の作り方》④kissは女を美しくする?!

kissは簡単に全身を磨き上げてしまう威力があるとのこと。そこまでいうか!と驚愕なフレーズですよね。

kissは幸せホルモンを分泌させる力や記憶力をあげる力など様々な効力があり、中でも注目なのが最強の抗酸化作用。kissをすることで身も心も満たされるのでストレスからの抵抗力をぐっと高める作用があるのです。

ストレスは細胞を酸化させ、女を老化させる張本人。

毎日kissをしている夫婦としていない夫婦のデータをとったところ、している男性はしていない男性の約5年寿命が長く、女性は実年齢よりマイナス5歳若く見えるという結果があるとのこと。

それに加えてkissのときに動く筋肉が顔のたるみやシワの防止、血液循環もアップするので肌の透明感も上昇!

こんないいことずくめなkissの効力。旦那様に毎日おねだりするしかないですね♡

いかがでしたか?
美容研究家・神崎恵さんの著書には、このようなちょっとした心がけで美人になれるコツが沢山。
なるほど!たしかに♡と思うことばかりだったので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね♪

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