ぎっくり腰になりやすい30代ママが急増中!産後の生活習慣を見直そう

何気ない動作で、グキッと腰に走る衝撃……そう!「ぎっくり腰」は、突然あなたを襲うことがあるんです。

産後の30代ママにも多いぎっくり腰は、なりやすい生活習慣があります。

日頃から、予防のために心がけておきたいことを知っておけば、辛いぎっくり腰も避けられますよ。

産後もなりやすい……
ぎっくり腰は生活習慣で予防できる!?

骨盤周りが不安定な状態になり、負担も大きくなる妊娠中や、骨盤が緩んだ産後は、ぎっくり腰になりやすい時期。

ぎっくり腰だけでなく、腰痛を抱えやすいタイミングなので、日頃の生活習慣で腰をケアすることを考えたいところですよね。

育児で生じる腰の負担を軽減するために、抱っこ紐や授乳クッションなども活用しながら、ぎっくり腰予防をしていきましょう!

【要注意】ぎっくり腰になりやすい生活習慣
①顔を洗うときに膝を曲げない

無意識に習慣になってしまいやすいのが、顔を洗うなど、中腰になるときに、膝を曲げずにいることです。

膝を伸ばしていると、腰にかかる負担が大きくなり、ぎっくり腰を誘発する原因になってしまいます。

少しでも良いので、膝を曲げる習慣を持つと良いでしょう。

【要注意】ぎっくり腰になりやすい生活習慣
②起床時にガバッと起き上がる

朝起きて、すぐにガバッと起き上がってしまうと、腰に負担がかかってしまいます。

布団の中で体を横にして、赤ちゃんのように体を丸めてから起き上がると、椎骨の間が開いて、腰まわりの筋肉がゆっくりと伸び、ぎっくり腰を予防できますよ。

【要注意】ぎっくり腰になりやすい生活習慣
③長時間のデスクワーク

長時間のデスクワークをする方も、要注意!ぎっくり腰になりやすい生活習慣と言えます。

姿勢の悪い状態を続けてしまうと、腰への負担は特に増します。

デスクワークが長い方は、1時間に1度は立ち上がって腰を伸ばしたりするなど、ストレッチをしましょう。

椅子に深く座り、背もたれに背中をぴったり当てる姿勢を意識することも大切です。

【要注意】ぎっくり腰になりやすい生活習慣
④スマホを同じ姿勢で見続ける

デスクワークと同じように、スマホを同じ姿勢でずっと見ていることも、ぎっくり腰になりやすい生活習慣の一つです。

注意したいのは、体の筋肉や靭帯に負担がかかる姿勢です。

長時間、同じ姿勢とならないように、正しい姿勢を常に心がけましょう!

【要注意】ぎっくり腰になりやすい生活習慣
⑤毎日ヒールばかり

かかとの高いヒールは、体の血流を悪くするため、ぎっくり腰を引き起こしやすくなってしまう原因に。

また、血流を阻害するタイトな服も、ぎっくり腰になりやすいんです。

たまのおしゃれを楽しむなら問題ないのですが、毎日ヒールやタイトな服を着ているという方は、ご注意を!

生活習慣を気をつけていても……
もしもぎっくり腰になったら?

ちょっとした動作でなってしまう、ぎっくり腰。

突然、痛みが腰を襲ったら、まずはうつ伏せになって、痛い場所を氷枕などで冷やしましょう。

「15分冷やす、45分休む」このサイクルを3回ほど繰り返せば、痛みが少しだけ軽減されます。

無理に体を動かさず、2〜3日しっかりと安静に過ごすことが大切です。

痛みが落ち着いてきたら、早めに動き出すと、治りが早くなりますよ。

ただし、無理をしないことが鉄則!

痛みが引かない場合には、病院や整骨院でしっかりと治療をしましょう。
腰に負担のかかる姿勢や動作は、本人が気づかないところで、生活習慣になってしまっていることが多いもの。

ぎっくり腰になりやすい生活習慣は、日頃の心がけで改善することができます。

いざなってしまってからでは遅いので、早め早めに予防していきましょう♪

ぎっくり腰 なりやすい 生活習慣

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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