キッチンで再収穫できる!コスパ&栄養がすごい「豆苗」の節約レシピ

グルメ・レシピ

豆苗の根っこの部分、捨てていませんか?

実は、豆苗は再収穫して、また料理に使うこともできるんですよ♪

栄養たっぷりで、「コスパ最強野菜」とも言われて大人気!今回は、豆苗の育て方とおすすめレシピをご紹介します。

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2016.10.22

キッチンで再収穫できる!豆苗の育て方

再生野菜として大人気の「豆苗」。根っこの部分を水に浸しておくと、一週間くらいで新しい芽が伸びてくるんです♪

もちろん、再収穫してまた料理に使うこともできます。

育て方のポイントは、

①切る位置

根元の豆の少し上にある「脇芽」の部分の上をカットすること。脇芽を残しておくと、育ちが良くなります。

②水のあげ方

水の量は、根っこが浸かる程度に。それ以上入れると、カビが生える原因にもなってしまいます。水は毎日取り替えて、清潔にしましょう。

③置く場所

豆苗が育ちやすい温度は「15〜25℃」です。窓際がベストですが、蛍光灯が当たる場所でも育ちます。

手軽にキッチン菜園ができるので、お子さんと一緒に成長を楽しんでみてはいかがでしょうか♡

「コスパ最強!」と言われる豆苗の栄養素について

豆苗の人気の秘密は、栄養面にもあるんです♪

ブロッコリーの5.8倍の「β-カロテン」
ほうれんそうの2.1倍の「ビタミンC」
アスパラガスの1.7倍の「食物繊維」

など、極めて栄養の高い野菜。

さらに、妊婦さんに必要と言われている「葉酸」もたっぷり♡妊婦さんだけでなく、妊活中の女性にもおすすめの食材です。

ロープライスでこんなに栄養豊富な豆苗は、まさにコスパ最強と言えますね。

《豆苗のおすすめレシピ①》サラダ・和え物に♪

出典:www.recipe-blog.jp

「豆苗のツナサラダ」のレシピです。

お子さんに大人気なツナマヨと豆苗を和えるだけでできあがります♪

《豆苗のツナサラダ》レシピはこちら

出典:www.recipe-blog.jp

「豆苗のごまナムル」のレシピです。

豆苗のシャキシャキした食感が好きな方におすすめですよ!

《豆苗のごまナムル》レシピはこちら

《豆苗のおすすめレシピ②》サッと炒め物に♪

出典:www.recipe-blog.jp

「豚こまの豆苗もやしのポン酢炒め」のレシピです。

ポン酢と豆苗のシャキシャキ感で、炒めてもサッパリと食べられます!

《豚こまの豆苗もやしのポン酢炒め》レシピはこちら

出典:www.recipe-blog.jp

「ベーコンマッシュルーム豆苗炒め」のレシピです。

ベーコンとマッシュルームで炒めると、風味豊かな一品に♪

《ベーコンマッシュルーム豆苗炒め》レシピはこちら

《豆苗のおすすめレシピ③》おにぎりの具に♪

出典:www.recipe-blog.jp

「桜えびと豆苗の簡単オイルおにぎり」のレシピです。

豆苗は、おにぎりの具としても大活躍!桜えびの風味ととてもよく合いますよ♪

《桜えびと豆苗の簡単オイルおにぎり》レシピはこちら

出典:www.recipe-blog.jp

「肉巻きおにぎり豆苗添え」のレシピです。

こってりとした肉巻きおにぎりも、豆苗を添えることで、シャキシャキした食感がアクセントになります♪

《肉巻きおにぎり豆苗添え》レシピはこちら

《豆苗のおすすめレシピ④》朝ごはんの一品に♪

出典:www.recipe-blog.jp

「豆苗とバナナのスムージー」のレシピです。

バナナとリンゴと豆苗で作る酵素たっぷりのスムージーは、忙しい朝ごはんにぴったり♡

《豆苗とバナナのスムージー》レシピはこちら

出典:www.recipe-blog.jp

「卵と豆苗のコンソメスープ」のレシピです。

卵スープに豆苗を加えれば、栄養満点なスープになりますね。

《卵と豆苗のコンソメスープ》レシピはこちら

いかがでしたでしょうか?

キッチン菜園も楽しめる豆苗。ロープライスで栄養豊富なので、いつもの料理にぜひ追加してみてくださいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。