いつまでも仲良しでいたい♡夫婦円満の秘訣とは?

子育て・ライフスタイル

大好きな旦那さん♡でも、正直不満もいっぱいあるー!!
家族として共同生活をしていれば、幸せなことばかりではなく、旦那さんにイライラしたりムカっとすることもありますよね。
夫婦として乗り越えなければいけない試練もあります。いつまでも夫婦仲良くいられるコツ、一緒に考えてみませんか?

親しき仲にも礼儀あり

お互いに愛し合い、この人しかいない♡
そんなふうに思って結婚しても、1つ屋根の下で生活していると、だんだん旦那さんへの不満も出てきてしまうもの。

大好きな旦那さん、結婚当初は価値観がピッタリ合う~なんて思っていても、やっぱり考え方って人それぞれ。
特に、男性と女性という性別の違い、育ってきた環境の違いから生じる価値観の違いはたくさんあります。自分にとっては当たり前のことも、旦那さんにとっては当たり前ではないのです。

まずはその点を忘れずに、自分と違う点も認めることが大事!
夫婦とは言え別々の人間同士。親しき仲にも礼儀ありで、気遣いや配慮を大切にしたいものですね。
私自身も、友達にはできている心配りが、なぜか主人にだけできていなかったり。夫婦という関係に甘えすぎないように注意していきたいと思っています。

我慢→爆発→話し合い→仲直り

上記にも書いた通り、別々の人間同士の共同生活はどうしても不満が生じるもの。イライラして爆発しそうになった時、「爆発すれば改善されるのか?」と、一旦考えてみましょう。

我が家の場合は、主人の電気の消し忘れ。節電のためにも、本来はこまめに消すことが望ましいのですが、どうしても消し忘れてしまう主人に、「電気消せー!!」と爆発寸前。
しかし、「怒ったら直るものなのか?」と考えてみた時、おそらく直らないだろう、それならもう私が気にしないようにして気付いたら消してあげればいい、そう考えるようになりました。

ただし、内容によっては我慢するのではなく、本気で怒って爆発することも必要。しっかりと思いを伝えた後は、クールダウンして旦那さんの意見を聞き、納得できるまで話し合いましょう。
100%納得できなくても、我慢できる妥協点を見つけることが大切です。そして最後は仲直り。その日のうちに仲直りしたほうが、自分も旦那さんも精神的な負担が軽くなります。

2人きりの時間を楽しむ

子どもが生まれる前までは、デートは夫婦2人きりが当たり前。でも、子どもが生まれてきたら一転、2人きりで外出する機会は激減。だからこそ、たまに訪れるデートの機会は何だか初々しいカップルみたいにドキドキできるのです♡

そんな日は思いきりオシャレをして、もちろん旦那さんにもオシャレをしてもらって、特別なひと時を楽しみたいもの。子連れでは行けないレストランや映画館へ足を運び、とことん大人だけの大人らしい時間を堪能しましょう。

また、わざわざ外出しなくても、お家の中でも2人きりの時間は楽しめるもの。お子さんが眠った後はお家デートの時間♡DVDを見たり、晩酌しながら語り合ったり。翌日が休日ならば、時間を気にせずゆくりできますね!

子どもの前ではどうしても「パパ」と「ママ」になってしまいます。たまには「夫」と「妻」そして、「男」と「女」として向き合うことは大切だし、リフレッシュできるチャンスですよ♪

家事を評価してもらう

最後に私の主人のアクションについてご紹介します。
私の主人は家事について、細かい点までうるさいです。ドラマに登場するコワーイお姑さんみたいな感じ(笑)でも、その分私が頑張っている点、成長した点についてはしっかりと褒めてくれます。

よく、「家事や育児は誰からも褒められないし評価されないからやりがいがない。」という声を耳にします。小言は言わないけれど褒めたりもしない、そんな旦那さんが大多数なのでしょう。

しかし、褒められるし評価もされ、その分期待に添えない内容だと注意される、ある意味でビジネスライクな主人のアクションは、私にやる気を与え、私自身の成長に繋がっていると感じています。やりがいを持って家事や育児を楽しむことができています。主人も、不満な点をはっきりと伝え、それが改善されるので満足しているようです。

そうは言っても、やっぱりムカっとする時はあるし、大喧嘩になることもあります。ですが、「あんなこともあったね」と、そんな喧嘩も笑って思い出話にできる関係でいたいと思います♡パパとママになっても、そしておじいちゃんとおばあちゃんになっても、ずっと変わらず愛の溢れる夫婦でいられますように……