100均材料3つで♪アジアンリゾートな《ランプシェード》の作り方

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アジアンリゾート風のインテリアや、夏休みの自由課題にもピッタリな「ランプシェード」作り。

100均で材料が揃い、失敗が少ない簡単な作り方をご紹介します♪

100均材料で♪
アジアンリゾートなランプシェード
▶作り方

ぐるぐる巻くだけで、あっという間にアジアンリゾート風なランプシェードが完成!

材料は、全て100均で揃えることができますよ♪

《材料》
・麻紐や毛糸
・風船
・工作用ボンド

《作り方》
①風船を膨らませて、端をマスキングテープなどで軽く留めた麻紐や毛糸を、ザックリと巻いていきます。

このとき、風船の縛り口側に、中に入れたいランプの大きさ程度の穴を開けておきます。

②巻き終わりは、風船の縛り口の方にくるようにし、テープでとめます。

③麻紐や毛糸にボンドを塗っていきます。

④1~2日置き、ボンドが完全に乾いたら、風船を針やハサミで割り、穴から取り出します。

マスキングテープや、端の余った紐類をカットしたら完成です。
シェードの大きさは、膨らませた風船の大きさで決まります。

100均で購入できる麻紐や毛糸は、単色のほか、何色か重ねてもカラフルで、可愛く仕上がりますね♪

100均材料で♪
アジアンリゾートなランプシェード
▶乾かし方

風船で作るランプシェードは、アルミホイルやクッキングシートなどの上に置いて乾かします。

ただし、人が動くたびに転がったりもするので、気になる方は、こちらのように吊るす方法がおすすめです。

ちょっと手間はかかりますが、転がる心配はなし!

また、外に吊るすことで乾きも早く、ボンドのにおいも気になりません。

100均材料で♪
アジアンリゾートなランプシェード
▶飾り方

ランプシェード作りは、とっても簡単でしたよね♪

では次に、飾り方を見ていきましょう。

小さなランプシェードは、イルミネーションコードのような、小さな電球がコード状に付いたものなどにかぶせ、インテリアとして飾ると可愛いですね。

こちらのタイプの場合、作り方①の穴は意識して作らず、紐類を球形に巻き付け、ランプを入れる際に、穴を少し広げれば大丈夫です。
大きなサイズのランプシェードは、置き型のインテリアとして活用すると◎

グリーンの横の足元や、テレビボードのわきなどに置いて、他の照明は消し、間接照明のように楽しむこともできます。

こちらでは、中に100均で購入できるLEDライトを使われているそうです。
また、ランプシェードは、天井や壁に付いた照明カバーとしても活用できます。
100均材料で簡単にアジアンリゾート風の照明が楽しめる「ランプシェード」の作り方をご紹介しました。

短時間でできるので、ぜひ作ってみては?

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この記事を書いた人

misaki.o

小学生の姉妹ママ。
情報収集やハンドメイド・お料理&子どもとお出かけするのが趣味です。

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