お気に入りの傘を長持ちさせる♪正しい傘のお手入れ方法って?

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梅雨になり、雨が降る日が多くなってきました。雨になると傘をさしますよね?
雨の日でもおしゃれをしたい女性にとって、傘は服を濡らさないための大切なもの、そしておしゃれのアイテムの1つになっていると思います。
でもそのお気に入りの傘、しっかりお手入れしていますか?きちんとお手入れすることで傘は長持ちするんです。

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YACO☆
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2015.07.01

<傘のお手入れ方法①>バサバサするのが正解

雨の日に使った傘をそのままにしていませんか?
そのままにしていると、カビてしまったり、嫌な臭いの原因になったり、撥水力まで落ちてしまいます。

雨の日に濡れてしまった傘は、まず傘を閉じたり開いたりして”バサバサ”としましょう。子供の頃わざと人にかかるようにバサバサした方もきっと多いと思います。その”バサバサ”は傘のお手入れ方法としては正解です。ただ、周りに人がいない場所でやるようにしましょう。

また、傘を閉じて回転させるようにフリフリと回して水滴を取ろうとする人もいると思います。しかし、傘の構造上、フリフリすると壊れる原因にもなるのでバサバサするようにしましょう。

<傘のお手入れ方法②>撥水加工の天敵は手の油分

傘の撥水加工をなくしてしまうのは油です。油なんて傘につかないと思いますよね。
実は傘の天敵は手についた油分なんです。傘を手で”ぐるぐる”としまう時に傘へ手の油分が付着してしまいます。

傘には通常フッ素で撥水加工がされています。しかし、フッ素は油分に弱いため、手の油分により撥水加工を劣化させてしまうんです。

傘を閉じる際は、傘の折り目を整えて、巻く際は傘の紐を持って巻くようにしましょう。

<傘のお手入れ方法③>使ったらすぐ干しましょう

梅雨の季節は雨の日が増え、連日傘を使用することもあると思います。毎日使うからとそのままにせずに、使ったら必ず干して傘を乾かすようにしましょう。これをするだけで、カビや、嫌な臭いから傘を守ることができます。

傘を干すときは、玄関や、お風呂場など風通しのよい日陰に干しましょう。日の当たるとこに干しておくとすぐ日焼けをしてしまいます。

また、折り畳み傘の場合は、傘ケース内に水滴が残っているので、傘と一緒にケースも干してあげるようにしましょう。

<傘のお手入れ方法④>1、2週間に1度丸洗いしてあげましょう

出典:grand-duo.net

傘は、干すだけでは見えないカビや、汚れがとれません。1、2週間に1度丸洗いしてあげましょう。

洗うときは、お風呂場などで、中性洗剤を5-10倍に薄めてやさしく擦り洗いをしてあげます。洗ったら、しっかりシャワーで洗剤を落とし、傘を乾かします。

ある程度乾いたら、さらにドライヤーを使って乾かすと、ドライヤーの熱によって撥水加工がよみがえります。

それでも撥水加工が弱いときは、傘の素材に合わせて撥水スプレーを使うと効果的です。撥水スプレーを使うときは必ず丸洗いをしてからにしましょう。

最近では様々な傘が発売され、傘の専門店までできています。
みなさんもお気に入りの傘を見つけてみてはいかがですか?
お気に入りの傘を正しくお手入れして、梅雨を楽しく乗り越えましょう♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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