「息子の死を乗り越えて」"あどけない大人"YUKIさんの人生観

子育て・ライフスタイル

40歳を過ぎても変わらぬ美しさを持つ歌手のYUKI(ユキ)さんですが、過去には息子さんの死という、悲しい出来事を経験されています。

YUKIさんはどうやって悲しみを乗り越えていったのか、その後の人生観についてご紹介します。

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2016.10.05

「きっと私は、生まれながらに楽観的。笑いたい。」

出典:www.sonymusic.co.jp

YUKIさんは、2005年に長男を1歳で亡くされてしまいました。

そのときはちょうど、ツアーの最中だったそう。しかしYUKIさんはステージに立ち、ファンの前で歌を披露したのです。

亡くなった息子さんについてを公表されたFAXでは、

「1年と11ヶ月の間、私たち3人は本当に幸せでした。」

「これからも私たちは、いつも息子と一緒です。そして彼の分までしっかりと、生きていこうと思います。」

と語っています。

涙するも、ファンのあたたかさに触れて、前を向くことにしたようです。

「楽観的」と聞くとお気楽のようにも聞こえてしまいますが、歩みを進めていく上で、とても大事な考え方なのではないでしょうか。

「凝り固まる=情熱がなくなる」という意味

常に新たな世界を開拓しようとするYUKIさん。

“あどけない大人”という異名もある通り、彼女は情熱を追い求めて生きているからこそ、いつまでも若いのではないでしょうか。

「まだまだ、歌への情熱の火が消えそうにない」と語っています♪

テーマでもある“Don't think, just dance”

出典:natalie.mu

自分がどうあるべきか、「私はずっと自分自身に問いかけ続けている」と語るYUKIさん。

日々のことに忙殺されると、「今何をすべきか?どうあるべきか?」と自分自身の心を疎かにしがちですよね。

だからこそ、自分と向き合うことが大切なのだそう。

年を重ねてますます素敵なYUKIさん。

昔と今は違うからこそ、「今の私」を知り「今どうすべきか」を考えているから、いつまでも魅力的なんですね!

一番居たいところは場所ではなく「どの人と居るか」

出典:www.yo-king.com

YUKIさんの旦那さんは、真心ブラザーズのボーカルであるYO-KINGさん。お名前のイメージ通り、前向きな性格なんだそう!

息子さんを亡くされたあと、YUKIさんは次男、三男を出産されました。

旦那さんの支え、そして家族のありがたみを、より実感したことに違いありません。

いかがでしたでしょうか?

変わらない情熱という気持ちと、YO-KINGさんのポジティブさに支えられて、今のYUKIさんがあるのかもしれませんね。

多くのセレブも語っていますが、「自分と向き合うこと」は改めて大切なのだと思い知らされます。

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