やっぱり気になる!「妻の働き方」に対する"男性の本音"とは?

子育て・ライフスタイル

共働きが主流となっている今、専業主婦は夢のまた夢!

子供を産んだ後はどのように働けば良いの?男性は実際に、どう思っているの?という疑問に答えるべく、今回は男性の意見を取り入れつつ、結婚・出産後の働き方を探っていきましょう。

矢萩 可南
矢萩 可南
2016.07.12

男性の本音その① 育休や産休をとって仕事を続けてほしい

今の時代は、育休や産休を取って職場復帰してほしいという男性が多いように感じます。

その理由として、経済的に助けてほしいという意見や、外に出て成長し続けてほしいという思いがあるそう。

家に閉じこもっているよりは、外え出て刺激を受け、毎日生き生きしていて欲しい、という意見も……。

とはいえ、「結婚し、出産しても働くのは当たり前」という考え方は、オブラートに包んでいただきたいのが女心。「俺が養うよ」くらいの言葉はかけてほしいものですよね。

子育ても忙しい中で「働いて」と言われたら、「代わりに主夫のイクメンになってくれる?」と言いたくなってしまうかもしれません。

男性の本音その② 出産後はパートやバイトなどでゆるく働いてほしい

育児は、子供が成人するくらいまでは続きますし、小学校・中学校・高校・大学と進学すればするほど、金銭的負担は大きくなります。

「俺が養うよ」派の男性でも、その収入だけでは暮らしていけない場合も多いのが現状。

ですから女性には、パートやバイトで良いので、食費分くらいだけでも助けてくれたら……と考える男性がいます。

パートやバイトなら、女性の立場としても前向きに働く気持ちになれそうですね♪

男性の本音その③ 専業主婦でいてほしい

女性の社会進出が進む今の世の中ですが、男性の中には、「妻となる女性には、結婚したら寿退社してほしいよね〜」という古風な考えの方もまだいます。

選択の余地があるのなら、「いつかパートをするかもしれないけれど、専業主婦も経験してみるね!」と交渉して、お休み期間と割り切るのも自分のためになりそう!

働かなくても生活していける余裕があることに感謝して、主婦が経験できることをラッキーだと捉えてみましょう♡

男性の本音その④ どちらでもOK

自由なスタイルを好む夫婦も多くなったことから、「どちらでも良いと思う!」という男性もいます。

選択の権限が妻にあるので、個人的には一番羨ましいパターンです!

養う経済力はあるけれど、パートナーが外に出て行きたいのなら、それはそれでOKだなんて……心が広くて素敵な考え方ですよね♡

いかがでしたか?

昔と違って選択肢がたくさんあるからこそ、「仕事」「家事」「育児」のバランスで悩むこともあるかと思います。

ライフスタイルの変化と共に、その都度夫婦で話し合って、一番納得できる働き方を見つけていきましょう♪

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