大共感!大塚愛さんが「子育て」を通して学んだこととは?

子育て・ライフスタイル

2010年にRIP SLYME(リップスライム)のSUさんとの電撃結婚を発表し、翌年の2011年に女の子をご出産した大塚愛(おおつかあい)さん。

現在は、歌手業の復帰を果たし、精力的に活動を行っているので、1児のママであるということを忘れている方も多いかもしれません。

歌手として輝き続ける大塚愛さんの子育てエピソードは、私たちも思わず共感してしまうものばかり!そのエピソードの数々をご紹介します。

大共感!大塚愛さんの子育てエピソード① 毎日が面白いことだらけ♡

お子さんを出産してからも、歌手として芸能活動をされている大塚愛さん。

プライベートでは、新しいお店を見つけることが趣味で、ドキドキすることでもあると語っていますが、何よりもまず、娘さんと過ごす日々に“ドキドキ”を感じているそうです。

何が起こるかわからない!そんな子育てを「毎日が楽しいことだらけ」と表現する大塚愛さんは、まさに母親の鏡♡

温かい視線で娘さんを包み込んでいることが、よくわかりますよね。

大共感!大塚愛さんの子育てエピソード② 子供への愛を知ったことでの変化

出産を経験し、自分へ訪れた大きな変化は、「子供への愛」だと大塚愛さんはインタビューで語っています。

血や肉を分けてこの世に子供を誕生させるという経験をしたことで、恋愛においての“好き”の深みが、今までとは全く別のものに感じるのだとか。

大塚愛さんは、「カマキリが卵を守るために雄を食べてしまうという気持ちがわかるほど!」と表現していますが、そのセリフに思わず納得してしまうママもたくさんいるのではないでしょうか。

大共感!大塚愛さんの子育てエピソード③ 男性に対しての行動での変化

大塚愛さんといえば、男性のハートをわしづかみにする恋愛ソングを数多く世に生み出した、「モテソング」の女王。

しかし、出産や育児をする中で、その音楽づくりにも徐々に変化が訪れたと語っています。

中でも出産前と比べて大きく変化したのは、「男性に対する媚」なのだとか。

それまでは、どこか男性に好かれたいという気持ちを持って媚びた内容が多かったのが、出産を経たことでそうした媚が一切なくなり、「自分は自分でいいじゃん!」と思えるようになったそう♡

子供への愛を知ったことで、男性に対する気持ちの持ち方は大きく変わっていきますよね。これは、共感できるママがたくさんいるのではないでしょうか?

大共感!大塚愛さんの子育てエピソード④ 本当の自分らしさに気付いた

今までは、どこか男性に媚びた曲作りになっていたと過去を振り返る大塚愛さんは、今現在の曲作りに対しては、自分らしさを存分に出すことを重視しているのだそう。

それを追求していくと、今までの可愛らしい歌い方や曲調とは違った作品も生まれ、自分でも驚いてしまうんだとか。

思わず、「昔、大塚愛やってたんですよ」と言ってしまいたくなるほどの変貌ぶりに驚く一方、本当の自分らしさに気が付くことができたと語っています。

大共感!大塚愛さんの子育てエピソード⑤ 娘がいるから頑張れる♡

歌手として常に輝き続けている大塚愛さんを見ると、その活動に迷いは一切ないように思えます。

しかし一時は、引退を考えたこともあったと語っています。

復帰後、自分が納得できるアルバムを完成させたとき、一度引退を決意。

ある日、「ママの歌が好きなの!」と言って自分のライブDVDを見て踊る娘さんの姿を見たときに、「この子がいるから頑張れるんだ!」と再認識し、引退の気持ちがスッと消えていったんだそう。

「この子に会うために歌を続けてきた」

そう思える大塚愛さんの姿勢はとても素敵で、世のワーキングマザーの大きな共感を得るセリフですよね。

歌手としてだけではなく、女性としても輝き続ける大塚愛さん。その陰には、愛する娘さんの存在があったのですね♡