同窓会や子供の入学式にも◎知的で華やかに見えるメイク方法

美容

寒い冬が過ぎたら、すぐそこには春♡
春には、同窓会や子どもの入学式など、冬とは違ったイベントが盛りだくさんですよね。懐かしい方との再会や式典などの改まったシーンでは、知的で華やかに見えるメイクがオススメ!
そこで今回は、これさえ押さえておけばOKというメイク方法を4つご紹介します。

知的で華やかに見えるメイク方法①アイメイクはネイビーで締めると知的な印象に♡

アイメイクといえば、ブラウンのアイシャドウ!と、毎回決まったメイクばかりになっていませんか?

知的で華やかな印象の目元に仕上げるのであれば、締め色を普段とは少し変えて、ネイビーにすると良いですよ♡

アイシャドウは、パールが入ったベージュ系のものを全体に伸ばしてナチュラルに仕上げ、あくまでネイビーのカラーが引き立つようにしておきます。

そして、ネイビーのアイラインを目頭から目尻まで引き、最後を少しだけ跳ねあげると、知的で華やかな印象の目元が完成します☆

知的で華やかに見えるメイク方法②チークはふんわり顔全体に入れるのが◎

引用:asamiichioka.com

メイクの中で、知的な印象に仕上げるのが最も難しい箇所といえば、チークです。顔色をよく見せたいからと、ついつい頬の中心にたっぷりとカラーをのせていませんか?

有名メイクアップアーティストのピカ子さんもメイク講座などでご紹介されていましたが、実はチークは、ふんわりと顔全体に入れるのが、知的な印象に仕上げるポイントなのだそうです♡

しかし、「赤ら顔になりそう!」と心配する方もいらっしゃるかもしれません。

そこでポイントなのは、チークブラシにチークを取ったら、一度ティッシュオフをすること。その後に、頬からスタートしておでこや眉など、顔全体にカラーをのせることで、明るい印象で好感度の高い、知的な印象に仕上がりますよ。

知的で華やかに見えるメイク方法③ベースメイクはひし形塗りで、抜け感を演出すると老けない!

知的なメイクをしようとすると、どうしてもすべての工程において、きっちり仕上げてしまいがち。きっちり仕上げると、一見綺麗に仕上がったメイクに思えますが、実は老けて見えてしまうという落とし穴があるので要注意です!

ポイントメイクにいつもと違うカラーを取り入れるのであれば、どこかで抜け感を作ってあげると若々しい印象に仕上がりますよ♡

そこで、抜け感を作るのにオススメなのが、ベースメイクです。

下地は顔全体にしっかり塗りますが、ファンデーションは顔の中心だけにするのがポイント。ひし形を意識してファンデーションを塗れば、「塗り過ぎ感」を避けた自然な仕上がりになりますよ。

知的で華やかに見えるメイク方法④ヘアスタイルは「巻きすぎない」「まとめすぎない」がポイント☆

引用:beautynavi.woman.excite.co.jp

最後にご紹介するのは、知的で華やかに見えるヘアスタイルです。

「知的」とは言っても、あまりキツい印象になってしまうのは避けたいですよね。優しくて、好感度もプラスできるのが理想的です。

①から③でご紹介したメイク方法と合わせるのであれば、髪は「巻きすぎない」ことと「まとめすぎない」ことを意識した、適度にゆるさのあるヘアスタイルがオススメですよ。

きっちりとグルグルにコテで巻いたヘアスタイルは、きつい印象で老けて見えてしまいがち。なので、巻いた髪はしっかりとほぐして、ナチュラル感を演出してみてくださいね♡

いかがでしたか?目元のカラーをネイビーに変えることや、チークを顔全体に入れるというメイク方法は、私も「ここぞ」というシーンで実践しているのですが、まわりからも評判が良くてお気に入りです♡
出会いが多い春に、ぜひ参考にされてみてくださいね。