炭水化物を抜かずに痩せられる!?話題の《おにぎりダイエット》とは

グルメ・レシピ

芸能人がチャレンジして続々と効果をあげていることで話題の「おにぎりダイエット」♡
お米は太りそうなイメージがありますが、実はきちんとカロリーを計算すると日頃の食生活で太る原因になっているのはお米ではなくおかずかもしれません!
炭水化物を食べていないのに痩せないという方、話題のおにぎりダイエットでしっかり食べて綺麗になりませんか?

炭水化物を抜かないダイエット①おにぎりダイエットって何?

空腹感がないのに続々と効果が出ていると話題の「おにぎりダイエット」。

太りやすいと言われている炭水化物をカットするのではなく、日頃のおかずや間食を見直してカロリーコントロールしようというダイエット方法です。

もともとお米には身体を温める効果があり、パンや麺と比べても脂質が少なくアミノ酸が豊富に含まれています。

お米は太ると思って炭水化物ばかり抜いていても、必要な栄養が摂取出来ずもしかしたら身体は悲鳴をあげているかもしれません。

炭水化物を抜かないダイエット➁おにぎりダイエットのルール♡

おにぎりダイエットのルールはとっても簡単。1日1〜3合のお米を野菜をおかずにして食べるだけです。

これはおにぎりにすると4〜5個に計算されるので、朝夕に1~2個、昼に3個くらい食べるとちょうど良い栄養を摂取することが出来ます。

注意したいのは、おかずは野菜のみにすること!ドレッシングも油は控え、ポン酢やお塩などのヘルシーなものを選びましょう^^

おにぎりダイエット期間中は、お肉とお魚はNG。おにぎり一つのカロリーが約200カロリーなので、4つ食べても1000カロリー。こうして1日の摂取カロリーをコントロールするので、その他のおかずは低カロリーの野菜のみにしてくださいね。

炭水化物を抜かないダイエット③なぜおにぎりが良いの?

おにぎりダイエットは、1日に1〜3合のお米を食べればOKなので、実はおにぎりでなくても構いません♪しかし、おにぎりにしなくてもご飯は冷たいご飯を食べる様にしましょう。

冷えたご飯にはレジスタントスターチがという成分が含まれ、温かいご飯よりも摂取カロリーが抑えられて脂肪がつきにくいとされています。

このレジスタントスターチは消化されにくいでんぷん質なので、食物繊維と同じように腸内環境を整え、便秘解消効果も期待出来ます^^

冷えたご飯をそのまま食べるのは味気ないので、おにぎりにして美味しく食べようというのがおにぎりダイエットというわけなんです♡

炭水化物を抜かないダイエット④おにぎりダイエットを成功させるために♡

せっかくダイエットをするのならば必ず減量させたいですよね♪そのためにも、おにぎりダイエットをより効果的に成功させる方法をご紹介します。

まずダイエット期間中の飲料はお水かノンカフェイン・ノンシュガーのものだけにしましょう!ウィダーインゼリーや栄養補助食品、アルコールなどもNGです。

またおにぎりの具材は梅やおかか、昆布やゴマ塩など出来るだけ低カロリーなものを選び、シーチキンや明太子マヨなどを避けるとより効果がUPします♡

間食を見直すことが目的なのでお菓子や果物も控える事が大切。期間は1〜3週間を目安に、体調と相談しながら無理せず行ってくださいね^^

いかがでしたでしょうか?空腹を感じずに痩せられると話題のおにぎりダイエットをご紹介しました♡
炭水化物を抜くダイエットは確かに一時的に減量するかもしれませんが、実はお米の摂取頻度が少ない人ほどダイエットを繰り返しがちというデータもあります。
バランス良く栄養を摂る為にも、一度お米ではなくおかずや間食を見直してみませんか?くれぐれも無理はしないでくださいね☆