小さい子どもがいても大掃除がスムーズにこなせる!《4つの工夫》

子育て・ライフスタイル

今年も大掃除の季節がやってきました。乳幼児を抱えているママにとっては、育児と大掃除が一緒になり、負担になる時期。

大人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBSテレビ)で注目の「家事代行サービス」を使う手もありますが、家事は、昔からママが行うという日本の文化が根付いていることもあり、結局は自分で大掃除をするママも多数。

そこで今回は、経験者ママが実践した、小さい子どもがいてもスムーズに大掃除をこなす工夫をご紹介します。

大掃除!ここが悩み:小さい子どもがいると大掃除も計画通りにはいかない

乳幼児を抱えていると、家事をスムーズにこなせない場合もありますよね。

大掃除のスケジュールを立てたけれど、完了するまでに何度も変更を繰り返したり……ということも良くある話です。

乳幼児ママの大掃除の悩みは、次の通りです。

「大掃除をしたい、でも子どもが小さいと大掃除する時間が限られる」

「子どもをおんぶして大掃除をするとハウスダストや冷たい風が気になる」

「天候が悪かったり、子どもが急病になったりすると計画の練り直しになる」

「パパが平日、仕事や忘年会で忙しく、土日は休んでいるので、協力が得られにくい」

他にも、多くのお悩みがあるかと思います。次からは、そんなお悩みを解決できる大掃除の工夫をご紹介します!

大掃除の工夫① 1日1か所&1部屋と決めて大掃除

乳幼児がいると、学校や会社の一斉大掃除のように、1日や半日で大掃除をこなすことは極めて難しく、ママたちの疲労も蓄積します。

そんな時は、「日曜は押し入れ、火曜はクローゼット」などと決めて、1日1か所&1部屋を基本に、大掃除する場所を決めておきましょう。

6畳くらいの掃除なら、さほど乱雑していなければ1~2時間で掃除完了になることも。

半年に一度、「断捨離」をしていると、大掃除の時間も短く済みますよ。

大掃除の工夫② 日頃の「何かのついでに掃除」が大掃除の負担を減らす!

トイレやお風呂は、家の中でも狭い範囲です。

普段から自分のトイレやお風呂の後に、「きれい」を心がけると良いでしょう。

大掃除でも長くても1時間くらいで完了し、年末は軽い掃除で済ませられます。

トイレとお風呂は、普段からきれいな状態にしておきましょう!

大掃除の工夫③ 内窓は「ながら」で拭く

窓のクリーナーを子どもが届かない範囲におけば、内窓は子どものお世話やテレビを観ながらこなせることも。

何度か内窓を拭いているとコツもマスターでき、時短が叶えられますよ♪

内窓の掃除の魅力は、天候が悪くてもできること。タイミングを見計らってチャレンジしてみて下さいね!

大掃除の工夫④ シート切りは内職方式で

収納スペースの劣化防止や湿気の調節で、ホームセンターや100均で購入したシートを張り替える作業も大掃除の一つ。

収納の大きさに応じてシートを測り、サイズに合わせてシートを切っていく作業があります。

切り抜くサイズを把握しておけば、子どもの宿題を見ながら、ママが隣でシートを切っていくという「内職」方式で行えば、あっという間に細かい作業も終わりますよ!

小さな子どもがいる場合の大掃除は、12月の頭から掃除する場所を日別に決めておくと良いでしょう。

また12月は風邪などが流行る時期なので、大掃除も予定通りできない場合もあります。

予定日のほかにも予備日を一緒に決めておくことをおすすめします。

パパや実家の協力が得られる場合は、思い切って協力をお願いしてみてはいかがでしょうか。きっとママの大掃除ストレスも減りますよ♪