とってもジューシー◎美味しいハンバーグのコツ&冬仕様のアレンジ術

グルメ・レシピ

子どもも大人も大好きな定番メニュー『ハンバーグ』。
そのハンバーグをジューシーに仕上げるコツと、寒い季節にぴったりのアレンジ術をご紹介します。

美味しいハンバーグを作るコツとアレンジ術①玉ねぎはしっかりと炒めて甘味をプラス!

ハンバーグには欠かせない食材の玉ねぎですが、じっくりと炒めてから入れることで、ハンバーグに甘味をプラスできます。

その際は、粗熱を取ってからお肉と一緒に混ぜるようにしましょう。熱いままだと、お肉の脂肪を溶かしてしまってジューシーな肉汁が出なくなるので、気をつけましょう。

また、玉ねぎのシャキシャキとした食感を出したい場合は、新玉ねぎを避けた方が無難です。新玉ねぎは水分が多く含まれていて、べちゃっとしてしまうので、注意しましょう。

美味しいハンバーグを作るコツとアレンジ術②つなぎの卵、パン粉にも意味がある!

ハンバーグのつなぎに使われることが多い卵とパン粉ですが、意味を踏まえた上で使用すると、さらに美味しく仕上がるので、ご紹介します。

卵には保水性があるため、使うことでハンバーグの生地に弾力と柔らかさの両方を加えることができます。

そしてパン粉には、ハンバーグの肉汁を吸い、食感を良くする作用がありますが、あまり多く使用するとパサパサしてしまう要因にもなるので、気をつけましょう。

美味しいハンバーグを作るコツとアレンジ術③ハンバーグをジューシーに焼き上げるコツ!

◆美味しいハンバーグを作る際に大切なポイントを4つ、ご紹介します。

①材料を混ぜる際、肉に粘り気が出るまでしっかりとこねること
②成型でしっかりと空気を抜く
③1度冷蔵庫で寝かせる
④ふっくらジューシーな食感になる蒸し焼き

ハンバーグを焼いている時に形が崩れて割れてしまう方は、成型する際に中の空気をしっかりと抜くようにすると、失敗なく焼くことができます。成型後は、手間ですが、1度冷蔵庫で寝かせてあげると生地が落ち着き、ジューシーに仕上がりますよ。

また、ハンバーグで多い“生焼け”を防ぐためにオススメの焼き方が、蒸し焼きです。

強火で両面に焼き色をつけたら酒を少量入れ、弱火で蓋をして、じっくりと時間をかけて蒸し焼きにしましょう。こうすることで、焼き上がりがふっくらとなるので、ぜひお試しくださいね。

美味しいハンバーグを作るコツとアレンジ術④冬にぴったり煮込みハンバーグ

そのまま食べても美味しいハンバーグですが、寒い季節にぴったりのオーブンを使った煮込みハンバーグのアレンジ方法をご紹介します。

市販のデミグラスソースを使っても美味しいですし、トマト缶や生のトマトをカットしたものを使って、オーブンで焼き上げても美味しいですよ。さらに、ハンバーグの上にチーズや生クリームをトッピングしてもOK!お好みでアレンジしてみてくださいね。

◆煮込みハンバーグ

<材料>
・成型したハンバーグの種
・デミグラスソース

<作り方>
ハンバーグの種をフライパンで両面に焼き色がつくまで焼いたら、グラタン皿にデミグラスソースと共に入れ、230度に予熱したオーブンで20分~30分焼いたら完成です。

いつものハンバーグをもっと美味しくするコツと、冬にぴったりのアレンジ術をご紹介しましたが、いかがでしたか?
ハンバーグを作る際の参考にしてみてくださいね。