子供をメディア漬けにしないために☆テレビに子守りさせない対策方法

子育て・ライフスタイル

夕食の準備の時間で忙しく動き回っている時、とにかく疲れてしまって子供の相手ができない時、ついついテレビやスマホに子守りをさせてしまう。でも、罪悪感でいっぱい…というママさんも多いのではないでしょうか?

医療従事者や教育関係者の中には、『幼い子供たちがメディアに触れすぎている』と警告する方もいます。では、どうしたらいいのでしょうか。
子供をメディア漬けにさせないための、ちょっとした対策方法をお伝えします。

子供をメディア漬けにしないための対策①少しだけ一緒に遊ぶ

家事を中断して、ほんの少し子供と一緒に遊んであげましょう。数分だけでも子供にとっては十分ですよ。

例えば、ブロックを出して来て、いくつか組み立てて行きます。そして、その続きはお子さんに任せてみましょう。

いきなり「あとは自分でやってね」と託すのではなく、「何が出来るかな?」「何色のブロックを使う?」など、ちょっとした声かけを忘れずに行ってみてくださいね。

もう一つの例は、1冊の絵本を読むこと。
もう字が読めるお子さんなら、「次は◯◯が読んでみて。お母さんが聞いているから。」とお願いしてみてもいいでしょう。まだ字が読めないお子さんなら、絵本の中の説明をお願いしてみましょう。

子供をメディア漬けにしないための対策②時間をおいて声をかけてあげる

1人で遊んでいるから、放っておいても大丈夫!と思っても、やはり途中で声をかけてあげましょう。

ブロックで遊んでいたら、経過を聞いてみましょう。「作ったお家では、何をするのかな?」「今度は何を作るの?」などと声かけをしてあげてみるのはいかがでしょうか。

また、塗り絵をしている時には、「どこまで塗れたの?」「次は何色を使うの?」などの声かけも良いですね。

少しでも声をかけてもらうことで、子供はママに自分を見てもらっていると感じることが出来ます。

子供をメディア漬けにしないための対策③歌を歌う

ママは忙しい…とは言っても、手は動かさないといけないけれど、口は使えるという場合も多いと思います。そんな時は、子供のお気に入りの歌を歌ってあげましょう。

お子さんも一緒に歌いたがるかもしれないですね。
子供に歌ってもらうのも、もちろんオッケーです。「今度はわたしだけ!」「ぼくだけ!」「邪魔しないで!」と言うかもしれません。

知っている歌だけではなく、オリジナルの歌を作ってみるのも楽しいですよ!

子供をメディア漬けにしないための対策④今やっていることをやめて、相手をしてあげる

何をやっても、上手くいかない時もあります。お子さんが疲れすぎて泣きついてしまったり、とにかくお母さんと一緒にいたい!と甘えモード全開だったり。

そういう時は、あれもこれもと試すのではなく、お子さんとの時間を優先してあげるのがオススメです。

たまに夕食が遅くなってしまっても、洗濯物をたためなくても、大丈夫!何とかなるものです。お子さんにここまで必要とされるのも今だけ、と割り切って過ごしてみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?子供をメディア漬けにしないための対策方法をご紹介しました。

単純なことなので、意識しないで行っていることかもしれません。逆に、意識しないと出来ないことでもあります。ポイントは、お子さんを「気にかけているんだよ!」と言うサインを送ること。 

今、テレビやスマホを活用している場合、すぐに使わないようにすることは難しいと思います。可能であれば、徐々に使用頻度を減らしていけるといいですね。

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