幸か不幸かを決めるのは◯◯!毎日をハッピーに過ごすコツ♡

子育て・ライフスタイル

仕事に家事に育児……生きていると、毎日様々なストレスとぶつかりますよね。

でも、「ブスッとした顔ばかりをしているとブスになる」と昔から言われているように、不幸ばかりを見ていると、余計に不幸が集まるもの。

そこで今回は、ストレス社会の中でもご機嫌な日々を過ごすためのコツをご紹介します♪

牧村麻美
牧村麻美
2016.06.17

80点で大満足♪

まずは、何ごとも80点くらいで満足するよう意識してみましょう。

「全てを完璧に、理想通りにやらなければ!」そう思ってしまうからこそ、現実とのギャップに苦しむもの。

「80点が取れれば十分」そんな気持ちで挑めば、ストレスやプレッシャーも減るはずですよ。

またその際に大切なのが、『自分の価値観で80点を導き出すこと』。他人目線を取り払い、自分自身の価値観でしっかり自己評価をしてみてくださいね♡

心のゆとりが生まれる「空間作り」

毎日をご機嫌で過ごすには、心のゆとりが必要。

まずは、自分が心地よく過ごせる空間作りから始めてみましょう。

いつもより部屋を丁寧に片付けてみる、身だしなみを整えてみるなど、少しずつでもいいので自分の周りを整えていくことが大切です。

どうしてもいっぱいいっぱいの時は、1度、全てを放棄してみるのも手です。自分を甘やかす時間を取るのもいいですね。

自分が心地いいと思う空間や時間を作り出してみてください♪

綺麗な声・話し方を意識する

不平や不満を口にしているときには、それに見合った声を使っているもの。日頃から、綺麗な声を出すよう意識してみましょう。

綺麗な声と言っても、声質を変える必要はありません。

相手に不快にさせないトーンや、丁寧でわかりやすい話し方をすると、自然と悪口や不満が出にくくなります。

特に、子育て中のママにとって声はとても大切!子どもは、思った以上に親の話し方を真似します。

それに、ママの声から出た感情がそのまま子どもの感情へと繋がることだって、少なくありません。

ママが綺麗な声を出すように意識をするだけで、子どもの心も安定してくるはずですよ♡

「お互い様で、お陰様」

人は誰だって、嫌われることを嬉しくは感じませんよね。とは言え、たくさんの性格を持った人が集まる社会ですから、自分と違った価値観を持つ人、相性の合わない人だって必ずいます。

みんなと仲良く、みんなに好かれる人間になろうとしても、それは不可能です。

ソリが合わない人や仲がこじれた人とは距離感を持って接することも、ご機嫌な自分作りのための大切な1歩。

また、常に「お互い様で、お陰様」というスタンスで周りを見ることも大切です。

毎日何気なく過ごしていると、つい相手の悪い部分のみに意識がいって、イライラしたり、悲しい気持ちになってしまいがち。

しかし、そんな時は自分自身を見つめてみましょう!何事も、片方のみが悪いことはないはずです。

「私も◯◯で悪い部分があるな。」「◯◯のお陰でこうなっているな。」と、お互い様な部分&お陰様な部分を見つけ出し、自分の心の中で納得させるように心掛けましょう。

この気持ちの持ち方は、特に夫や子どもなどの親近者内で意識するのがオススメ♡

夫婦や親子は関係が近い分、毎日一緒にいればいるほど相手ばかりに物事を要求し、甘えが出てしまうものです。

「お互い様で、お陰様」

この気持ちを意識するだけで、より周りの人を大切に想う気持ちが生まれ、自分の恵まれた環境に気付き、ご機嫌な気持ちを生み出すことができるはずですよ。

いかがでしょうか?ご機嫌な人の周りには、自然とご機嫌な人が集まるもの。それは、より大きなご機嫌パワーとなり、ハッピーな日々を過ごせるようになるはずです。

どのポイントも、ちょっとした気持ちの持ち方や習慣づけで、変えることや身に付けることができるものばかり。

ぜひ皆さんも意識してみてはいかがでしょうか?

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