どうするのがスマート?義両親への「妊娠報告」マナー4つ

子育て・ライフスタイル

子供を妊娠するというのは、家族が増えるという幸せなこと。誰もが喜びでいっぱいになりますが、身内で夫や両親以外にも報告しなければいけない人が、義両親です。

仲が良いとしても、やはり義両親。どのように付き合っていくか、悩まれる夫婦も多いですよね。

義両親にとっては“孫”となる妊娠の報告。どのようにするのがスマートなのでしょう?

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2016.09.19

義両親への「妊娠報告」マナー①早すぎず、遅すぎずがベター

一般的には安定期に入ってから報告する夫婦が多いですが、スマートとされるのは妊娠3か月~5か月の間。

赤ちゃんの心音が確認できたら、と考える夫婦も少なくないようです。

早すぎると流産などの可能性もありますし、遅すぎては失礼にあたることも。

3ヶ月頃からつわりが辛くなるケースも多いため、心配をかけないためにも、その頃には報告しておくと安心ですね。

義両親への「妊娠報告」マナー②自分の親と義両親、どちらへ先に報告をすべき?

妊娠初期のつわりやその後の手助けなど、気兼ねなくお願いできるのは、もちろん自分の両親ですよね。

大半の女性が、妊娠が分かってすぐに両親へ報告しているようです。

しかし、義両親へ報告のタイミングと違うことが分かってしまった場合、やっぱり少し寂しいもの……。いざこざに巻き込まれるケースも少なくありません。

建前上でも、「両親にも先ほど伝えました」というように、あくまでも“同じ時期”に伝えたと話しておくのがベターです。

“少し距離がある義父母”をたてておくと、後々面倒にならないでしょう♪

義両親への「妊娠報告」マナー③報告は直接?メール?電話?

義両親の家が近い場合には、夫と揃って挨拶に行くのがベストです。

妊娠から出産に至るまでがいかに大変か理解をしてくれる姑さんは、手助けをしようと協力的になってくれるはずです。

しかし、遠方の場合には無理せずに電話で伝えましょう。

ここでしてはいけないのは、メールです。大事なことなので、やはり言葉で伝えてあげたいですね。

義両親への「妊娠報告」マナー④「協力してほしいこと」を合わせて伝えるとGOOD

嫁に頼られると、義両親は「可愛い嫁」だと思うはずです。

「妊娠しました!」という報告に合わせて、今後協力してほしいことを伝えると、子供を出産後も良好な関係を築きやすいですよ。

もしも何もなくても、「つわりが酷いのですが、お義母さんの手料理なら食べられそうです。」と伝えるだけでもGOOD!

家へ挨拶へ行った際に、ごはんのおかずを持たせてくれたりと、きっと力になってくれます。

ここは臨機応変に、義両親に甘える姿勢を取ってみましょう♪

義両親への「妊娠報告」マナーを4つ、ご紹介しました。

おめでたい報告を嫌な雰囲気にさせないためにも、夫婦で話し合って、気持ち良く報告できると良いですね!

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