寝かしつけの環境作りと方法を紹介♪赤ちゃんのタイプで変えてみて♡

子育て・ライフスタイル

子育てでは、想像と違っていたことが、日々たくさん起こりますよね。私も、息子を出産後、想像と違うことだらけでビックリしました。

赤ちゃんは自然とスヤスヤ寝てくれると思っていたら、大違い!全く寝てくれない……といったお悩みを持っている方も多いと思います。

実は、赤ちゃんには眠るための環境作りのほかに、”その子に合った寝かしつけ方法”を見つけることが大切です。その方法を、いくつかご紹介します。

YACO☆
YACO☆
2016.04.02

赤ちゃんのタイプ別・寝かしつけの環境作りと方法

出典:www.amazon.co.jp

寝かせる時に上手に環境作りをしてあげると、赤ちゃんは、眠りやすくなります。

眠りは、体や脳を育てるために、とても大切だと言われていますが、思うように眠るのはなかなか難しいこと。

ですので、赤ちゃんの月齢に応じた眠りの特長を理解し、環境を整え、ママがサポートしてあげることから始めましょう。

《生後4ヶ月頃まで》
生後2ヶ月頃までの赤ちゃんは、昼夜の区別がなく、寝る、起きるを繰り返します。そして、3ヶ月頃から徐々に睡眠のリズムができ始めます。

この頃は、ママのお腹の中にいた時のような姿勢、環境、ママのぬくもり、声で安心して寝てくれる場合が多いです。

《5ヶ月から8ヶ月頃》
少しずつ、夜の睡眠時間が長くなります。昼夜の区別がつき始める頃で、夜中に、1度も起きずに寝る子もいます。

ママのぬくもりやスキンシップなどの安心、心地よさを感じて、眠るようになります。

《9ヶ月から11ヶ月頃》
早寝早起きの習慣がつき始めます。赤ちゃんによっては、夜泣きが激しくなることがあります。

寝るときのお気に入りアイテムや、毎回決まった段取りを作り、パターン化させてあげると寝つきやすくなります。

《1歳頃から》
1歳をすぎるころには、朝までぐっすり眠る子が増えてきます。お昼寝は1日1回になり、生活リズムが整ってくるので、いつも同じ環境を作ってあげると、眠るようになります。

【眠るための環境】
室温は22度前後。湿度50%から60%。日光やエアコン、扇風機などが直接当たらない場所に寝かせてあげましょう。

照明やテレビなど、気になる音を消し、暗く静かな環境を整えてあげることが大切です。

赤ちゃんのタイプに合った『寝かしつけ方法』を見つけよう!

出典:www.buyma.com

赤ちゃんのタイプによって「寝かしつけ方法」を変えてあげると、ママもストレスなく、寝かしつけができます。

《甘えん坊タイプ》
寝る前に、ママとのスキンシップ時間をたくさん作るといいです。私の息子は甘えん坊タイプで、寝るときは、私にくっついていればスヤスヤ寝てくれます。

《好奇心旺盛タイプ》
気になるものがあると興味を持ち、チョコチョコと動き回る赤ちゃんは、寝ることに集中できる環境を作ってあげることが大切です。

《デリケートタイプ》
ちょっとした環境の違いに敏感な赤ちゃんは、音や光などの環境に注意し、安心できるよう語りかけてあげましょう。

《おおらかタイプ》
何があってもあまり気にせず、どんと構えているタイプの赤ちゃんは、余っている体力を発散させてあげると、深く眠れるようになります。

このように、赤ちゃんのタイプを見極めて環境を作ってあげると、ぐっすり寝てくれますよ。

寝かしつけ方法①赤ちゃんを包んでゆらゆら

出典:www.buyma.com

生後間もない赤ちゃんがよく寝てくれる、というおくるみやバスタオルで、赤ちゃんを包んであげる方法です。

赤ちゃんは、お腹にいたときのような感覚になり、温かいぬくもりで、安心して寝てくれます。寝てしまったら、そのままベッドに移してあげるといいです。

押さえつけられることが嫌な赤ちゃんは、安心できないこともあります。

寝かしつけ方法②音や音楽

寝るときに、いつも同じ音楽をかけるようにすると、眠くなることがあります。

オルゴールや、お腹のなかにいたときに聞いた音などを聞くと、眠りやすくなります。

また、大好きなママの声を聞いてると安心する赤ちゃんもいるので、ママが子守唄などを歌ってあげるのもいいですね。

寝かしつけ方法③触れ合う

ほっぺや頭を、ママが優しく”なでなで”してあげると、赤ちゃんは気持ちよくなり、ウトウトし始めます。

赤ちゃんの眉間辺りを指ですりすりしてあげると、自然と目をつむり、寝むることもあります。

他にも、腕枕をしてあげたり、お腹の上でラッコ抱きをしてあげると、安心して寝ちゃいますよ。

寝かしつけ方法④寝たふり

赤ちゃんの隣に添い寝してママが寝たふりをすると、自然と赤ちゃんも寝てくれます。

ママの”スースー”の寝息につられて、気付いたら赤ちゃんもぐっすりです。

いかがでしたか?他にも方法はたくさんあると思いますが、どうしても寝ないときは、一度寝室を離れ、少し気分転換させてあげると寝てくれるようになる場合も。

赤ちゃんに合った寝かしつけ方法、環境を探してみてくださいね♪

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