子育てへの不安から号泣……安田美沙子さんがとった解決策とは?

子育て・ライフスタイル

2017年5月6日に、第一子となる男の子を出産した安田美沙子(やすだみさこ)さん。

ご自身のInstagram(インスタグラム)やブログでは、幸せそうな子育ての様子をたくさん紹介しています。

そんな中、子育てへの不安から、号泣してしまった日もあったのだそう……。不安を解消するために、家族であるルールを決めたようです!

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2017.06.15

不安を抱えながら……安田美沙子さんの子育て▶ 第一子の男の子を出産

2014年に結婚し、2017年5月6日に第一子の男の子を出産した安田美沙子さん。

自然分娩でしたが、お産が始まったのは、陣痛がきてからなんと30時間後だったそう!

陣痛というものが、激痛で。。

1人で部屋でのたうち回っていました
誰にも見せられないくらいな姿。

それから色んな処置をしたり、分娩室に行ったり。。

子宮口が始めは全然開いてなかったので、お産が始められたのは、結局陣痛が来てから30時間後くらいでした。

波を打ってやって来る痛みに耐えられたのは、先生や、心強い助産婦さんたちの言葉でした。

時間が長くなったので、助産婦さんも交代するのですが、皆さん明るくて優しくて、どれだけ引っ張って貰えたか。。

出典: https://ameblo.jp/misanna/entry-12272684641.html

助産婦さんから、「陣痛は、子宮が赤ちゃんを最後に抱きしめてくれてる」という話を聞いた安田美沙子さん。

辛い陣痛でしたが、「今までありがとう」と言う気持ちに切りかえて、乗り越えることができたようです♪

不安を抱えながら……安田美沙子さんの子育て▶ 一瞬で過ぎ去る日々に感謝♡

無事に新生児を卒業し、1ヶ月を迎えた息子さん。

安田美沙子さんは、子育てに奮闘しながらも、新生児という大切な時間は感謝でいっぱいだったようです♡

生まれてから、めまぐるしい毎日で。。

小さくて、フニャフニャで、ママもパパも新人すぎてあやふや。

右も左も分からず、必死で過ごして来ました。

新生児、何日目、とネットで調べたり、母や友人に助けられたり。。育児本を読んだり。

なんとか乗り越えて来ました。

そんな時期が過ぎてしまうのは、正直寂しいのです。。

けれど、新しい仕草や、発見を目の当たりにするのは、心の底から愛おしい

新生児という時期が大切で大切で。。。たまりません。

出典: https://ameblo.jp/misanna/entry-12280016761.html

子どもが成長し、一番大変な時期を乗り越えて嬉しいはずなのに、そんな時期が過ぎてしまう寂しさは、育児あるあるですよね♪

不安を抱えながら……安田美沙子さんの子育て▶ 絵本『小さな大きなキセキ』を読んで号泣……

お手伝いしてくれていたお母さんが帰ってしまい、いよいよ息子さんと二人きりの生活へ。

そんなときに、叔母からもらった絵本『小さな大きなキセキ』を読んで、号泣してしまったそう……。

この子が居てくれるキセキ。

これから先色んなことを運んでくれる。というような内容で。。赤ちゃんと向き合ってると周りが見えなくなってきちゃう。

涙腺が崩壊してるのもあるけど。。

こうやって出逢えたんだもんね!

どんな時も笑顔で居なくちゃなって思わされました。

出典: http://ameblo.jp/misanna/entry-12276734497.html

思い通りにいかない子育て。何をしてもうまくいかないときもあります。

そんな時に、幸せを感じることができる絵本に出会えたようですね♡

不安を抱えながら……安田美沙子さんの子育て▶ 旦那さんと家事・子育てを分担へ

24時間、付きっきりで不慣れな子育てをしている中、一人で家事までこなすのは大変ですよね。

安田美沙子さんは、そうした育児中の不安を解消するために、お母さんが帰ってからは、旦那さんと家事を分担することに決めました。

食器は主人が洗う。

オムツを変えて貰ってるうちに、うちが赤ちゃんの洗濯物を干す。

大人の洗濯はできる方がやる。今日は主人。

沐浴は極力2人で入れる。

はんなの散歩、ゴミ捨ては、主人。

お料理は残り物や、手抜きだけど、私がやる。

出典: https://ameblo.jp/misanna/entry-12276987886.html

一応決めるけれど、気付いたらできる方がやる、というスタンスだそうですが、安田美沙子さんの旦那さんのように、理解あるパパだと嬉しいですよね♡

里帰りから戻ってきてから、子どもと二人きりになったとたんに、不安でパニックになってしまうママは多いもの。

安田美沙子さんも、お母さんが帰ってしまって、いよいよ子どもと二人きり。そんな時に限って子育てが上手くいかず、不安になってしまったそうです。

旦那さんが理解することも大切ですが、ママが弱音を吐くことも大切です!

安田美沙子さんのように、思い切って家族のルールを見直せる勇気を持ちたいですね♪

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