当てはまったら要注意!体をブクブク太りやすくする5つの悪習慣

美容

「太る原因」を考えた時に、食べ過ぎてしまうことや、甘いものの過剰摂取だと思う方も多いのではないでしょうか。

もちろん、これらも太る原因になり得ることは事実です。しかし、これ以外にも体を太らせてしまう原因があったんです!

今回は、知らず知らずのうちに体を太らせてしまう、5つの悪習慣をご紹介します。

▶︎冷たい飲み物ばかりを飲んでいる

喉が乾くと、冷たい飲み物をゴクゴク飲んでいる、お店では氷がギッシリ入った飲み物を飲むことが多い、という方は、注意が必要です!

冷たい飲み物を飲むことで、当たり前ですが、体が冷えますよね。体が冷えるということは、内臓が冷えるということ。

内臓が冷えると、体は内臓を冷やさないようにするために、内臓の周りに自然と脂肪をつけようしてしまうのです!

また、体が冷えてしまうと、リンパの流れが悪くなります。そうすると、老廃物などが体から排出されにくくなり、むくみが起きやすくなってしまうのです……。

ですので、飲み物は、常温のものを選ぶように心がけ、意識的にホットの飲み物で体を温めるようにすると良いですよ。

▶︎食事の際に味噌汁やスープといった汁物を摂らない

外出先ではなかなか難しいかもしれませんが、食事の際に、味噌汁やスープといった汁物を食べていますか?

朝は時間がなく、ごはんだけ急いで食べている、夜も、なんだかんだで主食と副菜だけ……といった方も、少なくないと思います。

ですが、味噌汁などを食べずに食事を摂ることは、太る原因になり得るのです。

というのも、味噌汁やスープは消化も良く、温かいので、胃を休める効果があります。さらに、お腹を膨らませてくれるので、食欲を抑える効果も期待できます。

ダイエットをしている時こそ、汁物をきちんと摂るべきなんですね!

汁物をすすってから、食事に手をつけるようにするだけで、余計にごはんを食べずに済みます。

▶︎スマホやテレビを見ながら食べる

みなさんは、スマホやテレビを見ながら食事をする、“ながら食べ”をしていませんか?

この“ながら食べ”も、太る原因になるので、注意が必要です。

そもそもスマホやテレビを見ている時点で、意識が食ではない方に向きますよね。

そうすると、食べ物に対する興味が薄れてしまい、私たちの脳は、何を食べたのかをきちんと認識できないのだとか。その結果、通常よりも食べ過ぎてしまうことに繋がってしまうそうです。

食事をする時には「食事の時間」と決めて、しっかり味に集中することで、食べ過ぎを防止することができますよ♪

▶︎お風呂に入らず寝てしまったり、シャワーだけで済ませてしまう。

先ほどもご説明したように、人の体は、冷えると脂肪を溜めやすくなる傾向にあります。

ですので、忙しさのあまりにお風呂に入らず寝てしまう方や、シャワーだけでパパッと済ませている方は、きちんと湯船に浸かって体を温めるようにしましょう。

体を冷やしたまま眠ってしまうと、基礎代謝が落ち、太る原因になってしまいます。

太りづらい体を作るためにも、毎日しっかりとお風呂に入るように心がけましょう。

▶︎「見た目が変わらないから大丈夫」と思い込んでいる

年齢を重ねても見た目が変わらない人っていますよね。若い頃のプロポーションをキープできているのであれば、それは素晴らしいことです。

しかし、見た目に変化が見られなくても、人の体は徐々に老化をしていくもの。

ですので、10代や20代の頃と変わらない食生活を送っていると、実は体に負担がかかっていたり、いつの間にか内蔵脂肪が溜まっている……ということにもなりかねません。

今の食生活は年齢に見合ったものなのか、今一度見直してみると良いですよ☆

好きなものばかりを食べていたり、朝ごはんは抜いて、深夜に夜ごはんを食べるなど、食生活が崩れている方は要注意です!

いかがでしたか?当てはまる項目があった方は、改善していきましょう。太りにくい体を作ることは、健康にも繋がりますよ♪