子育ての不安が安心に変わる「MEGUMI」さんの言葉がグッとくる

子育て・ライフスタイル

グラビアアイドルとして人気絶頂の2008年に、Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のメンバーで歌手の降谷建志(ふるやけんじ)さんとの結婚を発表した、MEGUMI(めぐみ)さん。

結婚生活8年目になったMEGUMIさんが語る、子育てにおけるグッとくる言葉をご紹介します。

授かり婚だったMEGUMIさん

結婚と妊娠がほぼ同時期であったMEGUMIさんは、いわゆる“授かり婚”でした。

しかし、妊娠発覚と同時に、切迫流産と診断されたMEGUMIさん。

「仕事のことに関する不安がどうしても先立ってしまいましたが、そのひとつひとつを解決していったという感じです。」

と語る通り、それまで仕事一筋で忙しく過ごしていたMEGUMIさんにとって、その生活をセーブしてお腹の中の赤ちゃんを守っていくということは、大きな決意だったそうです。

MEGUMIさんの発言からは、芯の強さや、誰かに相談するといった問題解決力が伺えます。

状況や環境によって問題は変わってきますが、MEGUMIさんも同じように悩んでいたのですね。

「出産を乗り越えられたのであれば、この先何でも頑張れる!」

“立ち合い出産”であったというMEGUMIさん・降谷 建志(ふるやけんじ)さんご夫婦。

旦那さんの降谷健志さんも、出産シーンでの母親の強さに驚いていますが、ママは本当に強いのです!

MEGUMIさんご自身も、

「出産を乗り越えたのだから、他のどんな不安にも障壁にも打ち勝てると実感した」

と話しています。

「選択肢を増やすために、たくさんのことを経験させてあげたい!」

こちらの写真は、2016年5月の母の日での一コマ。

「私をお母さんにしてくれてありがとう。」というセリフとともに、息子さんからもらった花束の写真がブログに掲載されていました。

良好な親子関係がうかがえる、MEGUMIさんのご家庭。

MEGUMIさんは、子どもの視野を広げるためにも、様々な選択肢を与えてあげたいと語っています。

ママという立場であると、「あれをやったほうがいい」「これはやめたほうがいい」など、どうしても子どものためを思って、正しい方向へ導いてあげたくなるもの。

でも実際には、子どもは自分のことは自分で決めていきます。ママが重い決断を背負う必要はないのです。

ママのお仕事は、選択肢を増やしてあげるだけ!

MEGUMIさんは、息子さんが年を重ねるごとに、選択肢を増やしてあげることの重要性に気付いていくと語っています。

子育てには「ざっくり感」も必要!

子育てをするあたり、MEGUMIさんは、現代の公園のあり方についても語っています。

公園のあり方について語るMEGUMIさんの言葉は、育児観念とも受け取れます。

あくまで、子どもの危険を察知するのは親の役目。でも全部を事前に回避していたら、どこまでが危なくて、どこまでが大丈夫なのか、子どもが自分で判断できなくなります。

また、遊び方が決まっているものばかりを与えてもつまらない。不自由なものや場所で、創意工夫をさせて、子どもたちに遊ばせるべきである、という考えも語っています。

子どもの成長を見守るMEGUMIさん。

悩むだけでなく、しっかり考えて、いい意味でざっくばらんに子育てをする。ほどよい力の抜け感が大事なんですね。

先輩ママの言葉を聞くと、自分自身の子育てに関しても一度立ち止まって考えることができ、良いチャンスになります♡