手軽におもてなし料理ができる♡炊飯器の新定番「保温レシピ」に注目

グルメ・レシピ

炊飯器レシピというと、まず頭に浮かぶのは“炊飯”モードを使って作るお料理ですよね。
もちろん炊飯モードでも手軽で美味しいお料理がたくさん作れますが、今は更にその上をいく“保温”モードレシピが話題を集めているんです♡

保温レシピとは?

保温レシピとは、炊飯器の炊飯モードではなく、保温モードを使ってつくるお料理のこと。

これまで、フライパンやオーブンの代わりに炊飯器を使うレシピはいくつかありましたが、保温モードを使ったレシピはとっても斬新ですよね♪

火加減が難しいおもてなし料理も、保温レシピを使えば、放っておくだけで美味しく仕上がるという、とっても手軽な調理法なのです。

炊飯器の“保温”機能を活用したレシピ①ローストビーフ

おもてなしにピッタリのローストビーフも、炊飯器の保温モードを使えば、手軽に作ることができます。

まずは、牛ももブロック(約300g)肉に、塩こしょうで下味をつけておきます。炊飯器は沸騰したお湯を入れて、保温モードにして温めておきましょう♪

次にフライパンへブロック肉を入れ、強火で両面に焼き色をつけたら、アルミホイルでしっかり包んでジップロックへ。あとは炊飯器に入れて、30分保温すれば完成です。

粗熱がとれたらホイルを外し、お好みの厚さにカットしましょう☆

炊飯器の“保温”機能を活用したレシピ➁さんまのコンフィ

扱いが難しいお魚料理も、炊飯器の保温モードを使えば失敗知らず♪

まずは、内臓を取り除いたサンマ(3尾)に塩をすりこみ、ジップロックにニンニクのスライス(1片)とバジル粉末(小さじ1)を一緒に入れて、オリーブオイルを浸るくらい入れます。

そうしたら炊飯器に入れ、ジップロックが完全に浸るくらいの熱湯を注いだら保温で五時間。中まで火が通ったら耐熱容器にオイルごと移し、オーブンやトースターで焼き色をつけたら完成です。

仕上げに、レモンを絞って食べてください♡

炊飯器の“保温”機能を活用したレシピ➂とろとろ豚ヒレのコンソメ煮

こちらは、固くなりがちな豚ヒレ肉を使った煮込みレシピ。鍋では火加減が難しい豚ヒレも、炊飯器の保温モードを使えば、放っておくだけで柔らかに仕上がります。

まずは鍋に、コンソメ(大さじ1)と塩(小さじ1)、醤油(大さじ2)と水(300ml)、そしてローリエ(2枚)を加えて一煮立ちさせます。

炊飯器には、一口大サイズにカットした豚ヒレ肉(800g)と、タマネギや人参などのカット野菜を並べておきましょう。そこに一煮立ちしたスープを加えて、保温モードで五時間☆

仕上げに黒こしょうをかけたら、おもてなしでも活躍する「とろとろ豚ヒレのコンソメ煮」が完成します♪

いかがでしたでしょうか?炊飯器の保温モードを使った、手軽で便利なオススメレシピを3つ、ご紹介しました。
普通に作ると手がかかるおもてなし料理も、保温モードを使えば簡単!ぜひ参考にしてみてくださいね。