食べることは生きること!食事が好きな子どもに育てるコツ

子育て・ライフスタイル

私たちは、食べることで力を得ているので、生きていく上で1番重要な、食べることが好きな子どもにしたいですよね。
今回は、食事が好きな子どもに育てるコツをご紹介します!

食事が好きな子どもに育てるコツ① 食べることと生きる力の関係性

龍谷大学農学部教授の伏木先生の研究によると、子どもは小さいころから、親と美味しさを共有することで、食べる楽しさを学んでいくということが分かっているそうです。

このように、食べることで身体だけでなく情緒の部分の発達にもつながることが近年話題となっています。

ではどのようにしたら、食べることが好きになるのか。
今回はそのコツをご紹介していきます。

食事が好きな子どもに育てるコツ② 親が食事を楽しむ

出典:www.shokubun.co.jp

子どもに「食べなさい食べなさい」と促しても、初めてのものに警戒心の強い赤ちゃんは、スムーズに食事が進みません。

それなら思い切って、パパやママが楽しそうに食事をしている姿を見せることが、何よりも大切なんです!♡

両親が楽しく食べていれば、自然と「食べることは楽しい」という流れを赤ちゃん自らがつかむようになるので、食事の好きな子に育ちますよ♪

食事が好きな子どもに育てるコツ③ 美味しいニオイを知る

伏木先生いわく、「口の中に入れて鼻から抜ける嗅覚の記憶は一生モノ」だそうです。それくらい、味覚や視覚だけでなく、嗅覚から得られる食の情報は大切なんです。

だからこそ、離乳食の時期から味覚がしっかりしてくるといわれる3歳になるまでは、丁寧に出汁をとったり野菜本来の甘みと旨みを知ったりというような、初歩的な「食育」が大事なんです。

食事が好きな子どもに育てるコツ④ まずは好きなものを食べさせる

出典:r.gnavi.co.jp

食事の経験がほとんどない赤ちゃんに、苦味の強い野菜を与えても、食に対する苦手意識が強まるだけです。

栄養バランスはもちろん大切なのですが、まずは赤ちゃんが好みそうなものを与え、食への抵抗を減らすことがいちばん大切です。

離乳食がいくらか進んでも、食べ慣れたものへの安心感は大人の何倍もあるので、好きなものと組み合わせて調理をするのもコツです。

いかがでしょうか?
家族みんなで揃って食べる食事って、本当に大切なことが分かりますよね。
たくさん食べてたくさん身体を動かすことが、元気のバロメーターなので、そのためにも基礎となる食事をしっかりしたいものですね。