赤ちゃん連れで旅行♡出発してから困らない為のチェックポイント4つ

家族が増えドタバタの毎日を過ごしている中で、赤ちゃん連れの旅行に行きたいけれど心配な事も多いから、どうしようかな…と思っている方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
旅行に行こう!となった時に「これはチェックしておくと便利」「知っておいて良かったと思うこと」をいくつかご紹介いたします♡

赤ちゃん連れ旅行で困らない為に①<ステイ先>和室又はベッドガードのある所を選ぶ

yonsu21.org

赤ちゃんの寝相の悪さは天下一品!驚く程に転がりますよね。大人と一緒のベッドに寝るのは危険なので、和室でお布団、もしくはベッドガードがあるお部屋にすると安全です♡

さらに便利なのは、”ウェルカムベビーのお宿”認定を受けている宿泊施設。「ミキハウス子育て総研」という所が認定しているそうですが、認定を受けている施設では、子連れのお客さんが安心して過ごせるような優しいサービスが準備されています。

ベビーカーの貸出しがあったり、オムツ使い放題のプランがあったりと、何かと便利なプランが設定されているので、是非チェックしてみて下さい!

ウェルカムベビーのお宿

赤ちゃん連れ旅行で困らない為に②<海外へ>日本語の通じる医療施設をチェック

英語の堪能な方は全く問題無いと思いますが、旅行中、移動に疲れて子供が体調を崩してしまう事は想像以上に多くあります。

現地に着いたら早速発熱してしまい、病院に行こうと思ったけれど言葉が通じない!となったら、パニックですよね。

日本語の通訳が居る病院や日本人医師の居る病院が、ステイ先のホテルからタクシーで10分程度で行ける様な距離にあるかどうかは、しっかり調べておく事をお薦めします。また、その医療施設の電話番号も控えておくと安心ですよ!

赤ちゃん連れ旅行で困らない為に③<初・飛行機>ビジネスマンの多そうな場所や時間帯を避ける

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例えば国内の羽田発であれば、午前中と17時以降から最終便までの羽田↔札幌、福岡便。海外であればロンドン、ニューヨーク、シンガポール、ドバイ、バンコク等ハブ空港となっている所への深夜便は、仕事利用と思われるスーツの方々が多く、機内でもパソコンで仕事をしている方も多くいた印象です。

旅行と違って着いてからが仕事本番の出張族の皆さんは、飛行機の中で睡眠をとれないと死活問題というパターンも多いので、赤ちゃんが泣いてしまうとお互いにとても気疲れすると思います。

出来るだけリゾート地を選ぶ事で、家族旅行で子連れも多くなります。あちこちで子供が居たり泣いている赤ちゃんが居る位の方が気楽ですよね。

赤ちゃん連れ旅行で困らない為に④<レンタカー>オムツ替えを車内でする可能性を覚えておく

www.sapphire10.net

レンタカーで観光をするなら、後部座席をフラットに出来るとベストです!

長時間、車で移動するうえに、観光地や食事休憩の際にオムツ替えの出来る場所があるとは限らないので、車内で交換する事も少なくありません。特に寝かせて交換しないといけない乳児の場合、狭い座席での交換は大変です。

後部座席にはチャイルドシートを設置するので、残りのスペースや助手席のシートを倒してオムツ替えをする事になるのですが、小型車だと狭くてとてもやりにくい…。親子共に快適なドライブが出来るように、フラットシートになる車のチェックを是非!
海外旅行、国内旅行共に、初めての旅行ではハプニングもよく起こりますが、少しでも楽しくトラブルなく過ごすために、早めに計画して色々情報収集してから出発できるといいですね♡
赤ちゃん連れの旅行に行きたいけれども躊躇していた方や、私は行きたいけれど主人が乗り気でなくて…という方が、赤ちゃん時代のお子様と楽しい思い出を作れるきっかけに役立つ事が出来れば嬉しいです!

赤ちゃん 旅行 困らない チェックポイント 知識 乳児

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この記事を書いた人

maica

美容大好き!グルメ大好き!
週の半分以上は外食です。
趣味は食べ歩き。料理。旅行。美容…

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