よちよち歩き赤ちゃん!サンダル選びのポイント4つ

子育て・ライフスタイル

歩き始めの赤ちゃんは、よちよちといろんなところへ行っちゃいますよね。
そしてそれと同時に赤ちゃんのシューズ選びに悩む方も多いと思います。
暑い夏は涼しくサンダルを履かせたいというママへ☆
よちよち歩き赤ちゃんのサンダル選びのポイントをご紹介します♪

サンダル選びのポイント①爪先が保護されているもの

出典:www.peach-garden.jp

サンダルというと、爪先があいているものを想像しますよね。

暑い夏のサンダルは、涼しく水遊びもできるようにと爪先があいたものを選びがちですが、歩き始めの赤ちゃんはまだ安定して歩けません。転んだり、爪先を色々なところへぶつけたりして怪我をしてしまうことも…。

裸足で履くことが多く爪が剥がれてしまうこともあるので、爪先が覆われているタイプのサンダルを選んであげるようにしましょう。

サンダル選びのポイント➁踵があるものを選ぶ

出典:item.rakuten.co.jp

ビーチサンダルなどの踵がないものや、スリッポン型だと赤ちゃんが自分で脱いだりしやすいのですが、逆に簡単に脱げてしまって、転んだり怪我の原因となることがあります。

踵があるサンダルを履くことで怪我から守るだけではなく、正しい姿勢で歩くことができます。赤ちゃんのうちはまだ骨が柔らかいため、足に合わない靴を履いていると変形してしまったり、歩く姿勢も悪くなってしまったりします。

大切な赤ちゃんのためにも踵がホールドされたものを選びましょう☆

サンダル選びのポイント③足首をしっかりとめられるもの

出典:www.coneco.net

赤ちゃんによっては、靴が嫌い。履きにくいのは嫌という子もいますが、足首がしっかりとめられるものを選んであげましょう。

足首をしっかりとめられないと転ぶ原因となってしまいます。大人でも足首をとめられていない靴をはくのは難しいですよね?赤ちゃんはそれ以上に歩くのが大変なんです。

足首の部分がゴムのものなどもありますが、オススメはマジックテープになっていて調整できるものです。履かせたりするのも楽で、足にもフィットさせることができます。可能であれば、足のこうまで調整できるようになっているもののほうが赤ちゃんの足にフィットしますよ♪

サンダル選びのポイント④乾きやすい素材

出典:www.posty.co.jp

夏はプールや、海、川などで遊ぶ機会が増えますよね。公園などでも水遊びをしたりすると思います。赤ちゃんは水に興味を持って、服も靴も濡れることなど気にせずにびしょびしょになって遊ぶことが多いと思います。

プールであれば裸足で遊んでも平気かもしれませんが、公園や海などでは、足元に何がおちているか分からないので必ず靴を履かせてあげるようにしましょう。メッシュ素材など乾きやすいものであれば、濡れてもすぐ乾いて履くことができますよ♪

最近は水が抜けやすいようにソール部分に水抜の穴があるものもあります。海や川で遊ぶ場合はしっかり足を守ってくれるウォーターシューズのほうが足を守ってくれていいですよ☆

いかがでしたか?赤ちゃんの靴を選ぶのは種類やデザインがいっぱいあって迷いますよね。
サンダルを買うときは必ず子供に試着させて、足に合っているか確認してあげてください。
ご紹介したサンダル選びのポイントを参考に、ママとお子さんでお気に入りのサンダルを探してみてくださいね♪