厳しくも愛がある♡ベテランパパ哀川翔さんの「3ない」子育てとは?

子育て・ライフスタイル

1995年に結婚され、三男と二女の5人の子供を持つ、哀川翔(あいかわしょう)さん。

2004年には、“素敵なお父さん”に贈られる「ベストファーザー イエローリボン賞」を受賞しており、良きパパでもあります♪

ベテランパパでもある哀川翔さんの子育ての教訓は、母親譲りだったそうです!

愛があるからこその厳しい「3ない」子育てを実践!

引用:showaikawa.com

ダンディな雰囲気で人気のベテラン俳優、哀川翔さん。奥さんの元旦那さんの連れ子も含めて、5人のお子さんがいます。

しかし、3人の連れ子の父親になることについて、「なんの障害もなかった」とのこと。長女のMINAMIさんは歌手、次女は女優としてデビューしているそうです。

「ベストファーザー イエローリボン賞」も受賞しており、ここまで聞くと、とても優しいパパなのかな……と思いますが、実はお子さんにとっても厳しいのだとか。

でも、その厳しさは愛があるからこそ!

哀川翔さんがお子さんに教えているという「3ない」をご紹介します。

ベテランパパ♡哀川翔さんの「3ない」子育て①嘘をつかない

嘘をつくと、つかれた人だけではなく、自分にも嘘をついてしまうことになりますよね。

子供のうちから嘘をつくことが身についてしまうと、次第に、自分の気持ちにも正直になれず、素直になることが難しくなってしまいます。

ベテランパパ♡哀川翔さんの「3ない」子育て②人を傷つけない

言葉でも物でも、全てに対して共通する「傷をつけない」という言葉。

その場その場の感情で怒ってしまうこともありますが、たとえ言葉でも、感情的になると心への暴力になり、人を傷つけてしまうもの。

現代では、いじめや心の悩みについてが問題になっていますが、そういった事に対してもきちんと教育されているのですね。

ベテランパパ♡哀川翔さんの「3ない」子育て③人のものを取らない

人のものを取ること、そして盗ること。

どちらにしても、人のものが欲しいと思うことは、自分も誰かから何かを取られてしまうのと同じ意味を持ちます。

自分で自分らしさをみつけたり、必要なものは自分で掴みにいく姿勢を学んで欲しいからこそ、この言葉があるのでしょう。

ベテランパパ♡哀川翔さんの「3ない」子育てを考えた人とは?

実はこの「3ない」を教えたのは、哀川翔さんのお母さまなのだとか。

哀川翔さん自身も、小さい頃から「教え」として伝えられたようです。

仕事が多忙だからこそ、ダメなことは絶対ダメだと、父親として厳しく育てているのかもしれませんね。

世間では“素敵なパパ”として見られていますが、子供たちにとっては“厳しくて嫌なパパ”と言われてしまうほど厳しい子育てをしている哀川翔さん。

しかしそれは、子供たちに世間の厳しさを教えるため。愛があるからこその「3ない」子育てなんですね。