身近なモノで美容風呂!入浴剤代わりになるコスパ抜群なアイテム4つ

美容

冬は温かいお風呂にゆっくり浸かって、入浴剤でさらにプラスアルファの効果を得たいですよね。
市販の入浴剤を切らした時や、お財布がちょっと厳しい時、身近な物を入浴剤代わりに使うことができます。
定番の柚子やみかんの皮などの他にも、手軽で使いやすい物をご紹介します。

身近な美容風呂アイテム① 塩⇒バスソルト

今は色んな種類のバスソルトがありますが、家庭で使っている塩でも十分に入浴剤代わりになります。

普通の食塩でもOKですが、可能であれば、ミネラル成分が豊富に含まれている天然塩を選びましょう。

ミネラル成分が汗腺から浸透し、老廃物を排出するデトックス効果が高まり、新陳代謝が良くなります。湯冷めもしにくくなるそうですよ。

入れる量は、一般的な浴槽で40~50gが目安のようです。
刺激となることもあるので、敏感肌の方は、少なめで様子を見てみるとよいと思います。

身近な美容風呂アイテム② 牛乳

世界の三大美女の一人、クレオパトラも入っていたと言われる牛乳風呂。
そう言われると、すごく贅沢なお風呂のような気がしてきますが、実際は500~1000mlを入れるだけですので、かなりリーズナブル。

さらに、賞味期限が切れてしまった牛乳でもOKなので、捨てずに使うことができます。

牛乳は保湿効果が高く、肌をしっとりとさせてくれます。
また、古い角質を落としてくれるピーリング効果もあるので、つるつる肌にもなれますよ。

身近な美容風呂アイテム③ 化粧水

高い化粧水を入れるなんて、もったいない!と思われるかもしれません。
しかし、意外と使い切れずに残ってしまっているものがありませんか?

また、買ったはいいけど、あまり肌に合わなかったり、好みじゃなかったりすることもありますよね。
使わず置きっ放しにしておいて、結局は捨てることになってしまったり。
それならば、お風呂に入れてしまいましょう!

肌のことを考えて作られた化粧水ですので、肌に良いのは間違いなし。
お風呂では美容成分も肌に浸透しやすい状態になっていますので、予想以上の効果が見られるかもしれません。

身近な美容風呂アイテム④ 重曹

料理やお掃除など、何かと便利に使える重曹は、お風呂に入れても優秀。
バスボムの原料にもなっていますし、天然温泉の種類にも「重曹泉」というのがあるらしいです。

重曹は血管を拡張して血行を良くする働きがあるため、疲労回復や冷え性の改善などに効果的。
弱アルカリ性で、肌のpHバランスを整え、ニキビにも良いと言われています。
大さじ4~5杯程度を入れるだけで効果があるそうです。

さらに便利なのは、お風呂掃除にそのまま使えてしまうこと。
湯垢もつきにくくなって、一石二鳥です!

可愛い入浴剤を使うのも楽しいですが、身近にもキレイに繋がる物はたくさんあります。
時には家にある物を利用して、ナチュラルな美容風呂を楽しんでみてはいかがでしょうか。