嫌いな野菜ばっかり……偏食なわが子に読んであげたい「絵本」4選

子育て・ライフスタイル

ピーマンやニンジンなど、子どもは野菜を食べたがらないこともしばしば……。

健康や将来のことを考えると、どうしても野菜を食べさせたいというママにとって、子どもの野菜嫌いは悩みのタネになってしまいますよね。

そんな時は、絵本の力を借りるのも一つの手!

野菜嫌いの子どもに読ませたい、おすすめの絵本をご紹介します♡

Yui.O
Yui.O
2017.02.06

野菜嫌いの子どもに読ませたい絵本①『おやおや、おやさい』

出典:www.amazon.co.jp

読み聞かせにもぴったりの、言葉遊びがたくさん詰まった『おやおや、おやさい』は、野菜たちがマラソン大会をする物語。

野菜なんて見るのも嫌!という子どもに、もっと親近感を持ってもらえる絵本なんです♪

お母さんと一緒に、何度も読みたくなるテンポのいい文体と、生き生きとした野菜のイラストが、子どもの野菜嫌い解消に一役かってくれそうです。

『おやおや、おやさい』福音館書店

¥972

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野菜嫌いの子どもに読ませたい絵本②『ぜったいたべないからね』

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仕掛け絵本バージョンも発売されている『ぜったいたべないからね』は、好き嫌いの多い妹と、ウィットに聞いた声かけで、ご飯を食べさせようとするお兄ちゃんの物語。

「どうやったら嫌いな野菜を食べてもらえるか……」と悩むママの参考にもなりそうな、こちらの絵本。

食卓で「ぜったいたべないからね」ごっこをすれば、野菜を食べられるようになってしまうかもしれません。

テンポのいい言葉が並び、読み聞かせをする際に、子どもも集中してくれそうです。

『ぜったいたべないからね』(フレーベル館)

¥735

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野菜嫌いの子どもに読ませたい絵本③『やさいのおしゃべり』

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『やさいのおしゃべり』は、きゅうり嫌いの女の子・れいちゃんが、冷蔵庫に入っている野菜たちの秘密のおしゃべりを聞く物語です。

好き嫌いで食べてもらえず、冷蔵庫の中にいる野菜の気持ちを知れば、子ども「頑張って食べなくちゃ!」という気持ちになってくれるかもしれません。

食べ物を粗末にしないという心も伝えられる、食育としてもおすすめの優しさに満ちた絵本です。

『やさいのおしゃべり』(金の星社)

¥1,296

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野菜嫌いの子どもに読ませたい絵本④『いっぱい やさいさん』

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詩人のまど・みちおさんによる、とても美しい言葉で綴られる野菜のお話と、美しい絵が印象的な『いっぱい やさいさん』は、親子で読み継いでいきたい絵本の1つ。

トマトやニンジン、きゅうりなどが登場し、今の姿であることを讃える内容で、子どもにきれいな言葉を伝えることもできる名著です。

可愛い虫さんも登場し、野菜の素敵なところを伝えてくれますよ。

『いっぱい やさいさん』(至光社国際版絵本)

¥1,296

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子どもの成長に寄り添う絵本選びは、こだわりたいというママも多いですよね。

優しい言葉で綴られている絵本によって、野菜の気持ちになったり、食べる楽しさ・喜びなどが伝われば、野菜嫌いも直るかもしれません。

子どもの味覚は大人よりも鋭いため、野菜のえぐみなどがどうしても気になり、野菜嫌いになってしまう子も多いそう。

野菜に対するイメージを、マイナスではなくプラスにするだけでも、解決できるかもしれませんね♪

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