夏休みにチャレンジ!簡単お手伝いで子どもがグンと成長する!

子育て・ライフスタイル

なんでもテキパキこなしてしまうお母さんにありがちなのが、お手伝いなどなしに素早く家事も育児もこなしてしまうという完璧な育児スタイルです。
しかしそれって、疲れてしまいますよね。
長い夏休み。子どもにお手伝いをさせながら、ママも息抜きしてみませんか?

夏休みはお手伝いにチャレンジ!① なぜお手伝いが必要か

昨年、息子を通わせていた幼児教室の先生から、「夏休みは必ず子どもにお手伝いをさせましょう。夏休み明けの子どもの成長に、かなりの差が出ますよ。」と言われました。

お手伝い内容は難しいものではなく、靴を揃えたり、飼い猫にご飯をあげたり…といった非常に簡単なものでした。

なぜお手伝いが必要なのか。
後日先生に伺ったところ、お手伝いを通して子どもは自立心が芽生えるのだとか。
「将来は自分の意見が言える強い大人になってほしい!」と願うのであれば、小さいうちからのお手伝いは大切ですよ♡

夏休みはお手伝いにチャレンジ!② 簡単にできて学べる

子育てママなら、毎日の食料品の買い出しはお子さん連れですよね。
この毎日の買い出しでできる、学べるお手伝いがあるんです。

例えば子どもに、
「トマトを2つ持ってきて」
「きゅうりを1本袋に入れて」
などと指示を出して持ってきてもらう。
というこの簡単なお手伝い。
これは数のお勉強にもなりますし、言われたことを頭の中で整理をしてから行動に移すので、考える力も身につくんです。

夏休みはお手伝いにチャレンジ!③ ”命”を学ぶお手伝い

家の中でできる一番簡単な”命”の学習法は、何かを育てるお手伝いでできます。

例えばお庭で植物や野菜を育てていたり、ベランダやバルコニーでプランター菜園をしているのであれば、毎日の水やりをお子さんにお手伝いしてもらってください。
植物や野菜が育つ姿を目の当たりにすることで、成長サイクルも学べますし、何より育てるという行為を通して「命の大切さ」を実感できます。

夏休みにチャレンジしよう④ 食器洗いのアシスタント

洗剤を使って洗うのは、滑って食器が割れた時に危険なので、まだ低年齢の子どもには難しいかもしれません。でもお水ですすぐのをお手伝いするアシスタント的立場なら、お願いできそうです。

食べたら片付ける→綺麗になる→綺麗になると気持ちがいい
という心の成長に繋がれば、お部屋に散らかしたオモチャも自ずと片付けられるようになるかもしれません。

いかがでしょうか?
今回は簡単にできて学べるお手伝いについてご紹介しました。
長い夏休み。何もしないで毎日を過ごすのは勿体無いので、ぜひチャレンジしてみてください!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。