値段ではない!?日焼け止めの正しい選び方

美容

この梅雨があけたら、いよいよ夏本番!毎日肌が焼けていく季節がやってきますね。
そこで日焼け止めが必需品になってきます。日焼け止めは、値段が高いほうが効果も高いよう気がしてしまいませんか?
今回はその違いについてご紹介します♡

日焼け止めの値段と効果の関係①値段が高ければ焼けない?

いよいよあのアツ〜イ季節がやってきます。プールや海など楽しみな予定もある反面、"日焼け"が特に気になる季節。日焼け止め、皆さんはどうやって選んでいますか?

成分などにこだわって選んでいる方もいると思いますが、そこまで見ている方はきっと少ないはず。

なんとなく、"お値段が割りと高めの有名ブランドを使っておけば焼けないんじゃ…?"なんて思っていませんか?『絶対に焼きたくない人へ』みたいなキャッチフレーズがあるとなおさら、紫外線カットに効きそうですよね!

でも実は…それ、間違いなんです。

日焼け止めの値段と効果の関係➁焼きたくない人はどれを買えばいい?

夏になると、化粧品でも美白ラインが売れることからも分かるように、"焼きたくない方"女性は多いと思います。では、肌を焼きたくない人はどんな日焼け止めを買えばいいのでしょうか?

それは、とっても単純。
パッケージに表記されている"数値"を参考にして下さい。「SPF」の数値、そして「PA」の数値が高いものほど日焼けを防止してくれます。

簡単に言えば「SPF」は、紫外線が肌にあたってから日焼けするまでの時間を遅らせられる値。
「PA」はシワやたるみの原因となる紫外線に対する防止効果の値です。

この二つの値が高ければ、そのぶん日焼けを防止することができます。

日焼け止めの値段と効果の関係③値段の差は?

知ってたよ!という方もいるかもしれませんが、こんなにも値段の差があるのは何故かご存知でしょうか?

”値段が高い方が効く”は間違いなんです。

私も勘違いしていましたが、500円の日焼け止めでも5000円の日焼け止めでも「SPF」と「PA」の数値が同じであれば、効果は全く同じなのです。

それなのにこんなに値段が違う理由は、"保湿効果が多く含まれている" "肌に優しい"などのオプションだったりするのです。

日焼け止めの値段と効果の関係④日焼け止めで肌荒れ?!

日焼け止めには基本的に石油由来成分である"紫外線吸収剤"というものが含まれており、これによって肌荒れを引き起こす可能性があります。ですので、何もスキンケア成分が含まれていない安いものだと人によっては酷い肌荒れを起こしてしまう心配も。

もちろん敏感肌の方は、たとえスキンケア成分が入っていても荒れてしまうこともありますが、基本的には値段が高いものの方が肌をいたわる成分が多く含まれています。

なお、一番良いのは紫外線吸収剤が含まれていない日焼け止めを選ぶことです!

最近では更に肌に優しいオーガニックのものも増えてきていますので、用途に合わせて使い分けるようにしましょう♪

いかがでしたか?
高い値段にはそれなりの理由があるわけですが、「高いから焼けない効果がある」という概念は間違いなんです。
それを知った上で、今年の夏はご自分に合った日焼け止めを探して見てくださいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。