美しく引き締める!自宅で簡単サーキットトレーニング【part1】

美容

今回ご紹介するのは、芸能人の方や海外でも流行っている「サーキットトレーニング」。

複数のエクササイズを連続して行うトレーニングのことです。

運動量は多めですが、効果は抜群!その方法について、解説していきます。

「サーキットトレーニング」について

サーキットトレーニングでは、7種類ほどのエクササイズを入れて、各種目10~20秒ほどで回していきます。

サーキットトレーニングの目的は、総合的なエクササイズを行うこと。有酸素運動も、体を引き締める筋トレも、全て行います。

自宅で気軽にできるような種目が多く、ダンベルなどの重いものを使わなくてもいいので、女性に適したトレーニング方法です。

そしてなんといっても、時間がかかりません!

仮に7種目のトレーニングを20秒+10秒の休憩を行ったとしても、3~5分。3セット行っても約10分。

たった10分の時間を作って定期的に行うだけで、体のラインに違いを感じられるはずですよ。

【自宅で簡単!サーキットトレーニング】気になる部位の太ももからスタート

脚というのは皆さんもご存じのとおり、身体の中でも最も大きな筋肉です。

個々の部位の筋肉が衰えると、体のラインももちろんですが、エネルギーの消費がしにくくなります。

昔は食べても太らなかったのに、最近太りやすくなった……という方は、筋肉の個々の衰えが原因かもしれません。

最初に紹介するエクササイズは、「ワイドスクワット」です。

1. 脚を肩幅より広めに開きます。

2. つま先は斜め45度くらいまで開きます。

3. 踵と踵に見えない線を引き、そこにお尻を下げていきます。

4. 膝はつま先と同じ方に曲がるようにしましょう。

※背中が曲がらないように気を付けてください。

【自宅で簡単!サーキットトレーニング】肩甲骨を寄せて褐色細胞を刺激!

続いては、背中の筋肉を動かしていきましょう。

自分で見えにくい背中は意識しづらく、贅肉が溜りやすい部分でもあります。背中の引き締めに効果的なエクササイズをご紹介します。

1. 背筋を伸ばし、両手を万歳し、手のひらと手のひらを合わせます。

2. なるべく手は耳の横で持ち上げ、体のラインより前に出ないようにします。

3. 手のひらを真正面に向けながら、肘を曲げ、下げていきます。

4. 肩甲骨と肩甲骨を背中で挟むように、意識しましょう!

【自宅で簡単!サーキットトレーニング】無理しなくてOK!腕立て伏せ

女性の中で、腕立て伏せが苦手という方が多いのは事実ですが、行い方によっては、子供からお年寄りまでできるエクササイズでもあります。

今回は、無理なくできる腕立て伏せの方法をご紹介します。

1. 四つん這いになり、手を肩幅より広めにつきます。

2. 肘を曲げた時に、90度になるようにしましょう。

3. 手と手の間に見えない線を引き、その線の上に胸のトップが下りてくるようにします。

※線よりも低いところで行うと、肩周りに力が入ってしまい、肩が凝ったり、首が太くなる恐れがありますので、気を付けましょう。

いかがでしょうか?今回は、シンプルな方法のエクササイズをご紹介しました。それぞれ20秒間ずつでチャレンジしてみて下さい。

慣れてきたら、体の変化を楽しみながらどんどん種目を増やして、サーキットトレーニングの効果を倍増させてみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。