「お金を増やすには……?」家計簿よりも◯◯がポイント!

子育て・ライフスタイル

家計を預かる主婦の方にとって、お金はとても関心の深いものですよね。

お金には稼ぎ方、儲ける方法、または貯蓄や投資などのノウハウもありますが、一番はお金に対しての「自分の在り方」が反映されていきます。

今回は、一番大切なお金に対しての「心の在り方」について、考えてみましょう。

お金はエネルギー【循環させること】が大事!

あなたにとって、お金とは何でしょうか?

使わなければ、ただの紙切れでしかありません。

今やTVで大活躍されている坂上忍(さかがみしのぶ)さんは「毎年、稼いだ分はその年に全部使い切る!」と仰っていました。

一方、お金をまったく使わずに貯金ばかりしている方もいらっしゃいます。

私は、さほど物欲はないのですが、チマチマとお金を使うことがなくても、したいことや本当に欲しいものには、きちんとお金を注ぎ込むタイプです。

だから、お金に困ったという記憶がありません。その代わり、大儲けした記憶もありません。

お金は、「出す」から「入ってくる」のです。つまり、お金を抱え込む人のところには、お金はなかなか入ってこないのです。

お金はエネルギーなので【循環させること】が大事です。

「お金を抱えこむ」という行為は豊かさを遠ざける

では、一体なぜお金を抱え込む人のところには、なかなか入ってこないのでしょうか?

重要なポイントは「抱え込む」というところです。

「抱え込む」という行為自体が問題で、その心の在り方には、お金は「なかなか入ってこないもの」「貯めるのは大変なもの」というビリーフ(思い込み)が無意識のうちに刷り込まれています。

使わないので、一見持っているように思えますが、それは”豊かさ”とは程遠いものです。

お金は「抱えこまれて」窮屈な思いをして、きっと旅に出たがっていると思いますよ。

心配だから怖くて手放せないとしても、「可愛いお金さんには旅をさせよ」です。

お金は天下の回りもの!旅をさせてあげましょう

昔から言われているように「お金は天下の回りもの」なので、世間を旅させてあげましょう。きっと、たくさんのお友達や仲間を連れて、あなたのところへ帰ってくるはずです。

家計を預かる主婦の方は、そうは言ってもやはり貯蓄のことを考えるかも知れません。

「何か欲しい物があって貯めている貯金」は目的があって、それを達成するためのお金です。

しかし、「欲しい物はあるけれど、それを我慢して、将来の安心のために貯金」をしている方が多いのではないでしょうか?

こういうタイプの方が一番、守りに入ってお金を旅立たせることが難しいタイプです。

使う時に「不安」という感情が勝る場合、マイナスな感情を乗せてしまいがちなので、使った以上のお金が入ってこないのです。

世の中はお金を支払う仕組みになっている?

世の中は、「お金」を支払う仕組みになっています。どうせなら、笑顔で背筋を伸ばして、気持ちよく見送りましょう。

商売や養育費でも、自己投資でも同じ。どういう気持ちでお金を使うかが重要です。

「使ったら減る」と思って使うのと、「使ったら増える」と思って使うのではどうでしょう?「結果」は明らかに違ってくるのではないでしょうか。

使う額は一緒だとしても、どう意識して使うかで結果が大きく変わってきます。これが、お金の不思議なところなのです。

ビジネスでは経費、家庭では家計があって、「経費がかかるから」「家計に響くから」とよく言いますよね。

それらはかかるものではなく、かけるものです。かけていると、そのお金は旅をして、お友達を連れて帰ってきてくれます。

どうやって生計を立てているかなどは関係なく、あなたの気持ちが大切なのです。

「先に出せば入る」を信じてみてはいかがでしょうか。

「ない」から「貯める」という行為は、将来お金が入ってこないことを暗示します。悩みや不安をひとりで抱え込むと、自分の中で大きく膨らんでいくものです。

どちらにしても「まっいいか~♪」と解き放した方が、自分のためになるはずですよ。

お金と向き合う時の《心の在り方》についてお伝えしました。お金は「エネルギー」であって「循環させること」が重要です。

世の中のほとんどものは、循環させることで働きがよくなりますし、何かと「交換」することこそ、お金の価値の本質です。

人から人へ流れることによって、お金は輝いていきます。「停滞」させることは、淀むことになります。ぜひ、お金に対する在り方の参考にしていただければと思います。

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