海外ブランドを賢くおトクにGETする方法♪"個人輸入"してみない?

ファッション

海外のブランドって、デザインがとっても可愛いですが、日本で購入すると少し割高な所が玉にキズ。
でも、個人輸入をすればより安くGET出来るってご存じでしたか?♡
賢くオシャレになるなら、絶対に個人輸入がオススメ!一見難しそうに見える、個人輸入の方法をご紹介します。

個人輸入の方法。ファッション編

個人輸入をしよう!と思っても、サイトが分からないとできないですよね。
そこで、ファッションの個人輸入のオススメをご紹介します。
下記のサイト名で、是非検索してみてください!

○shopbop
○saks 5th avenue
○ASOS
○shopstyle
○Jcrew
○Jcrew FACTORY
○victoria's seacret
○nordstrom
○nieman mercus

※ASOSのみヨーロッパ系ブランドです。

どのサイトもわかりやすいですが、初めてさんにはshopbopが特にオススメ!
ロンハーマンのようなセレクトショップに置いてある商品が、なんと現地価格で買えちゃいます。
また、SALEの商品も多くカナリ!お得にGETできちゃいます!

個人輸入の方法。オーガニック化粧品

ハワイに行かれた方は必ず寄ると言ってもいい"WHOLE FOODS MARKET"。
実はホールフーズに売っている商品をほぼ網羅するサイトがあるんです。

その名も「iherb」
オーガニックの化粧品からボディケア用品、ドリンクに食品、洗剤までとにかくホールフーズそのまんまなんです。

しかも、送料を入れてもホールフーズよりも安く購入出来るのでおすすめ。

また、「試さないと買うのは不安だな…」
という方は。日本でもcosme kitchenに同じ商品がかなり多く置いてあるので、cosme kitchenで気になったものがあれば、是非iherbで買うことをオススメします!

※ミルク成分の入っているものなど、輸入できないものも中にはあります。決済の際にエラーになったらおそらく輸入禁止品。その商品だけ外せば大丈夫ですよ♪

個人輸入の注意点!

個人輸入しで注意したい点をご案内します。
キチンとポイントを抑えれば、いいことだらけの個人輸入。

押さえるべきポイント
①送料
海外からの郵送は送料がネック。
最後にチェックアウトするときに、きちんと最終的な金額を確かめて!
特に、単品一つだけ購入する場合は、逆に高くつくor日本で購入しても変わらない。ということがあるので気をつけましょう。
また、お友達と一緒に購入すれば送料も割れるので、何人かで一緒に買うというのもオススメです。

また、色んなサイトで購入したいものがばらついている場合は、アメリカの私書箱のようなところを郵送先に指定し、そこに来たものを日本まで転送してくれる業者もあります。
※手数料は送料込みで$34〜(3400円程度〜)

アメリカ国内は送料無料が多いので、転送サービスを使うと様々なサイトから購入したものを一気に送ってくれるので便利です^ ^
ここは使い分けが大切ですね!

②関税
個人輸入の落とし穴になりかねないのが、『関税』。
税関でランダムにサンプリングをして、関税が必要なものには受け取りの際税金を払わなくてはなりません。
特に関税が高いのは、"靴"と"革製品"なので気をつけましょう。
また、shopbopは関税が含まれた形で購入することを選択できますので安心です。

④クーポンコード
必ずと言っていいほどオンラインショップにはqupon codeがあります。
決済の際に合言葉のようなコードを入れると15%引きになるなど、スルーしてしまうとかなり損することも!
大体わかりやすく書いてあるのですが、日本の方は意外と知らないので、知っとくだけでカナリお得ですよ♡目を皿にして"CODE"という文字を探してみてください!

いつが一番買い時?

アメリカでは年に2度SALEがあります。
夏は7/4の独立記念日周辺から、そして、冬は11月の第4週の木曜日の翌朝から。
その日は"BLACK FRIDAY"と呼ばれる日。

木曜日が開けた、金曜日つまり、夜中の金曜日ということでブラックフライデー。
0時からセールが始まり、並ぶことが大嫌いなアメリカ人も唯一この日は列をなしモールは夜中にもかかわらず人だらけで凄いことになるんです。
日本でいう初売りのような雰囲気。

この時期はオンラインでも大きなSALEが始まりますのでココは必ずcheckしてください!
その後はクリスマスセールと続きますが、お目当ての商品があればBLACKFRIDAYのSALEで必ず手に入れて。

是非ここの時期を狙い撃ちで購入するとさらにお得に買えちゃいます!

個人輸入は初めの一歩がハードルが高いように感じられますが、一度やると意外と簡単でハマる方も多いのでは?
最近では、日本語表記してくれるサイトも多いので、まずは国旗やENGLISHというところをクリックして、JAPANやJAPANESEを探すのも手です!