芋掘りの季節♪子ども同士のお芋をめぐる3つのかわいいエピソード♡

秋は、園や地元のイベントで芋掘りが開催される季節。

芋掘りの手伝いを経験した私が目撃した、我が子の幼稚園で起きたかわいいエピソードをご紹介します。

子どもの芋掘りエピソード① お芋の大きさ比べでケンカ勃発!?

さつまいも畑の土は、根っこが深くまで張っているので、芋掘りが始まる前に引率の大人たちがある程度土をやわらかくし、子どもが芋掘りをしやすい状態にします。

芋掘りが始まると、子どもたちもがんばって掘ります。

特に男の子たちは、大きいお芋を取るためにエネルギーを費やします。

実際に男の子たちが掘ったお芋は、顔よりも大きいものもあれば、細めのバナナくらいのサイズなどさまざま。

そこで「大きい」「小さい」と比べ合う男の子たちのバトルが始まり、ちょっとしたケンカになることも……。

引率のママたちは、何とかバトルがおさまるように苦心します。

子どもの芋掘りエピソード② 自分が掘ったお芋の奪い合い

お芋のサイズ争いだけでなく、奪い合いも、芋掘りでは定番といっていいほど起こるもの。

同じさつまいもを一度に2〜3人の子どもがそれぞれ違う方向から掘り出すと、いつの間にか奪い合いのケンカへ発展します。

そして再び、大人たちの仲介の出番に……!

ケンカがおさまらないと、奪い合ったさつまいもを取り上げられて、ケンカと関係ない別の子どもへさつまいもが渡る場合もあるのです。

子どもの芋掘りエピソード③ 持ち帰る個数で一喜一憂♡

掘ったさつまいもは、子どもによって数がそれぞれ違います。小ぶりなものを5個掘った子もいれば、大きめのものを2個しか掘っていない子もいます。

しかし、お家へさつまいもを持ち帰るときは、掘った個数が多くても少なくても、平等に同じ数に分けて持ち帰ります。

芋掘りの個数に貢献した子どもは持ち帰りの数が少なくなり、凹むことも……。

逆に、掘ったさつまいもの数が少なかった子どもは、内心うれしく感じることもあります。

芋掘りが終わった後は、子どもたちが一喜一憂する姿をたくさん目にします。

お芋にまつわる競争や奪い合いは成長している証!

芋掘りにまつわる子ども達のエピソードをご紹介しました。

子どもが、ママのいない場所でトラブルを起こすかも?人に迷惑をかけるかも?……と、ハラハラしてしまうママもいるかもしれません。

とは言え、見方を変えれば、さつまいもの大きさの比べ合いや奪い合いは、子どもがいかに芋掘りを楽しみにして、張り切っていたかがわかる成長の証です。

ママたちは、温かい心で見守りたいですね♪
ほほえましいエピソードを3つ、ご紹介しました。

子どもにとって芋掘りは、普段と違う体験ができる貴重な機会であり、土・水・空気といった生命のつながりも子どもなりに感じ取れる場です。

今年、園や地元のイベントに芋掘りがあるご家庭は、子どもが頑張って掘ったさつまいもで、幸せなご飯を楽しんでみてはいかがでしょうか。

子どもの心も伝わり、普段とまた違うおいしさを感じられるでしょう。

子ども 芋掘り エピソード 行事 ママ イベント 子育て

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

高橋はるか

10代の二人の子どもを持つ育児&人生経験が豊富なワーママ。
日々忙しくても人間力&女子力はキー…

>もっとみる