ビタミンたっぷり♡スロージューサーで作る美白ジュースのレシピ♪

グルメ・レシピ

レモンやオレンジなどの柑橘類、トマトなど水溶性のビタミンを含むお野菜やフルーツは美白効果が高いってご存じですか?
熱に弱いビタミンCと酵素をたっぷり摂取できるスロージューサーで作る、生ジュースとそのレシピをご紹介します。

特に夏の強い日差しをあびて、日焼けした方にご紹介したいのが美白ジュースのレシピ。
紫外線でメラニンの生成活動が活発化したお肌が暴走しないように、メラニンを還元してくれる作用のある美白成分を体内から補って秋に向けて美肌を育んでいきたいですね。

スロージューサーで作る美白ジュース① 世界75か国以上で愛用されているジューサー専門のトップメーカーHUROM(ヒューロム)

HUROM(ヒューロム)スロージューサーで作るジュースを毎朝飲んでいるのですが、美味しく栄養をたっぷり摂取できるため、我が家で今年の夏からハマってます。

HUROM(ヒューロム)は、1974年創業、世界75か国以上で愛用されているジューサー専門のトップメーカー。野菜や果物の味や栄養をそのままジュースにできるスロージューサーなど、ジューサー専門のトップメーカーとして数々の特許を持っているブランドです。

『人類(ヒューマン)のために』というコンセプトで社名がHUROM(ヒューロム)と名づけられたそうですよ。
低速でらせん状のスクリューで搾るから、素材に余計な熱やストレスを与えないんです。ミキサーで作るジュースと比較して、気泡が少なく、分離しにくいとおもいます。

網目の大きさの違う2種類のストレーナーを使い分けることで、ジュースとスムージーやピューレをそれぞれ楽しめます。

お野菜やフルーツの種類によって、美味しい使い分けができるので便利ですよ。
私は主に、野菜ジュースのときに網目の細かいストレーナーを使って、フルーツたっぷりのスムージーを作る際には、網目の大きいストレーナーを用いています。

ヒューロム 公式サイト

スロージューサーで作る美白ジュース②【Scarlet Juice】 Wトマト×ルビーグレープフルーツ 

このレシピ美味しくて病みつき!
我が家のスカーレットジュースのレシピです。偶然冷蔵庫にある材料で、気まぐれにつくったらとってもおいしかったんですよ。

2人前 500cc
・トマト 1個
・アイコトマト(ミニトマト) 4個
・ルビーグレープフルーツ 1個

縦長でイタリアントマトをプチサイズにしたような、ミニトマトのアイコという新品種は、抗酸化物質のリコピン含量量がプラム型ミニトマトの2倍あるそうです。

またうまみ成分のグルタミン酸含量が高いので、日本の瑞々しいトマトと一緒にすると、トマトの味が強くなり美味しいので、ミックスして使うことをオススメします。

またルビーグレープフルーツは、レモンやオレンジなどの柑橘類と比較して、ビタミンCの含有量がとっても豊富。1つで約160mg摂取できるので1人当たり、1/2個摂取すると1日のビタミンC摂取量を満たすことができます。
また肝臓の働きを助け、解毒作用にすぐれているデトックスフルーツで、糖度が低いためダイエットしたい人には優れたフルーツです。

スロージューサーで作る美白ジュース③【Apollo Juice】北海道人参×沖縄シークワサー ジュース

北海道のお野菜×沖縄のフルーツ、日本の南北端食材をミックスしたジュースです。

2人前 500cc
・ 人参 5本
・ シークワサー 4個
*酸味が苦手な方はシークワサーの量を減らしてください。

にんじんはビタミンC以外の栄養も豊富で、とってもすぐれたお野菜です。
カロチン(ビタミンA)が活性酸素を除去し、肌荒れの予防や改善を助けてくれます。
ビタミンB1・C、他 
カリウム・鉄・カルシウムなどミネラル成分もバランス良く含んでいるので、デトックス作用も高いんですよ。

利尿作用もあるので、むくみの予防にも最適です。
葉酸も含み、冷え性の改善にもよいので、ガンの予防や妊活中の方にもおすすめの食材です。

またシークワサーは、ノビレチン含有量が他の柑橘類と比較して2~12倍と多く、肌質の代謝を促進し、改善してくれるんです。果肉の部分のカロリーは低く、豊富に含まれるビタミンCは美白、美肌効果があります。

スロージューサーで作る美白ジュース④【Evergreen Juice】小松菜×りんごジュース

2人前 500cc

・小松菜 1袋
・りんご 1個
・レモン 1/2個

小松菜に豊富に含まれるβ-カロテンは、皮膚の粘膜を保護し、肌荒れや肌のかさつきを改善します。ビタミンCは、シワやシミを防ぎます。

1人あたり小松菜を100g摂取すると、1日に必要なカロテン、ビタミンCの摂取量を満たします。

りんごには、「酸化型ビタミンC」という栄養素が壊れにくいビタミンCが含まれています。
そして「プロシアニジン」というポリフェノールが免疫を活性化し、アレルギーを予防して美肌を養ってくれます。

さらに小松菜は独特の風味が強いので、レモンで味のバランスを整えます。レモン1個には、20mgのビタミンCが含まれていますが、レモンだけで美白のためにビタミンCを摂取するとなると1日25個食べなければならない計算になります。

スロージューサーで作るジュースは、とっても美味しく体によいというメリットがあります。
しかしながら作る手間と片づける手間、そしてキッチンに収納場所を必要とするところがデメリットでもあります。
美白&アンチエイジング対策に本気で向き合いたいと思う方には、ぜひおすすめしたい習慣です。
カラダの内側から丁寧に改善して美肌作りをしたいですネ☆