○○がダメだったなんて!なかなか治らない肌荒れの《意外な原因》3つ

毎日ちゃんとスキンケアをしているのに、何故だか肌荒れが治らない……そんなことはありませんか?

肌荒れの原因というと、「肌の乾燥」や「寝不足」といったものが思い浮かびますが、実はそれ以外にも、肌を荒れさせる意外な原因があったのです。

なかなか肌荒れが治らないという方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

肌荒れの意外な原因①肩こり

現代病とも言われる「肩こり」。特に女性に多いですよね。

肩こりは、慢性的な筋肉の緊張から起こるもので、血液やリンパなどの流れが滞った状態です。

肩は、頭部に血液などを送る通り道になっていますので、肩こりがあると、顔への血流も滞り、循環が悪くなってしまいます。

そうすると、肌に必要な酸素や栄養分が届きにくくなり、老廃物の排出も悪くなって、肌の新陳代謝が上手く行われなくなり、肌荒れへと繋がるのです。

また、肩こりがひどくなると、それがストレスとなって、自律神経系の乱れを引き起こすことも。

自律神経が乱れると、末梢(肌)への血流が低下するため、ますます肌荒れが起こりやすくなります。

さらに、自律神経の乱れが悪化すると、睡眠の質を下げてしまい、睡眠中の肌の再生も上手くいかなくなってしまうそう。

美肌のためには、肩こりの解消も必要ですね。

肌荒れの意外な原因②間違った洗顔方法

肌をいつも綺麗にしておくことは、肌荒れ対策に大事。洗顔をしっかりしなきゃ!と、頑張っている方も多いと思います。

でも、洗顔方法が間違っていると、逆に肌荒れを引き起こしてしまうのです。

綺麗にしようと思うあまり、ゴシゴシと洗うのは厳禁。肌に刺激を与えるやり方は、肌荒れに直結してしまいます。

一日に何回も洗顔をするのも、NG。必要な皮脂を取りすぎてしまい、乾燥を招いて、肌荒れの原因となります。

また、熱めのお湯で洗顔するのも、良くありません。熱さが肌への刺激になりますし、乾燥もしやすくなってしまいます。

洗った後も、タオルで拭く時にはゴシゴシ擦らず、優しく、押さえるように水分を取りましょう。

肌に余計なダメージを与えないよう、毎日の洗顔にも気を使いたいですね。

肌荒れの意外な原因③寝具の汚れ

せっかく肌を綺麗にしていても、見落としがちなのが、寝具の汚れ。

人間は、人生の約三分の一は睡眠時間ですので、寝具に肌が触れている時間はとても長いと言えます。

綺麗に見える寝具には、汗や皮脂などが染み込んでいて、実は不衛生になってしまっていることも。家の中でダニが一番多いのも、寝具だと言われています。

そんな寝具が肌に触れていたら、肌荒れが起こりやすいのは当然ですね。

特に、枕カバーや顔周りのシーツは、寝る前に付けたクリームなどが付着して、それがニキビなどの原因となっていることもあるそう。

肌荒れが気になる方は、シーツやカバーをこまめに洗濯し、布団を干すことを心がけてみましょう。

大きなシーツを毎日洗うのが大変だという場合は、顔に触れる部分だけを取り外せるようなカバーを使うと便利ですよ。
意外な肌荒れの原因に、思い当たる方もいたのではないでしょうか。

スキンケアや生活習慣だけでなく、こういった原因にも目を向けて対策を取ることで、ツルツル美肌が取り戻せるかも知れませんね♪

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この記事を書いた人

奥島 美帆

『美は、心・技・体。』を掲げる美容研究家。

早稲田大学大学院卒。
運動生理学・…

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