フードコーディネーターが教える!5、6ヶ月の離乳食簡単レシピ♡

グルメ・レシピ

赤ちゃんが5、6ヶ月になると、お母さんを悩ますのが離乳食の開始!
今までできてきた生活リズムに離乳食が入っただけで、お母さんは大変になりますよね。
そんな離乳食もできるだけ負担を減らせるように簡単なレシピをご紹介します♡

5、6ヶ月の離乳食《一回食》について

ますはじめに5、6ヶ月の離乳食《一回食》について簡単にまとめておきます♡

《固さの目安》
ヨーグルト状やポタージュ状

《味付けの目安》
調味料は必要としないことが基本です。素材の味を大切にしましょう。

《あげ方》
1日1回スプーンひと匙から始めていきます。
最初は抱っこして、少し後ろに傾くような姿勢であげます。
なるべく毎日同じ時間にして、離乳食の後は母乳やミルクを好きなだけあげましょう。

今はまだ「食べる練習」なので、全然食べてくれなくても大丈夫!
口に食べ物が入ったら「お口に入れられたね」「上手に飲めたね」と褒めてあげましょう♡

簡単にできる離乳食レシピ① 炊飯器で10倍粥

それでは簡単にできる離乳食レシピをご紹介します♡

一つ目は基本となる10倍粥です。
炊飯器で簡単にできるレシピなので、ぜひお試しくださいね!

《作り方》
① 背の高い湯呑みなどにお米大さじ1、水150gを入れる
② ①を炊飯器に入れて大人用のご飯と一緒に炊く

炊飯器のスイッチ一つで、大人用のご飯と一緒に炊けるのでとても助かりますよ!
出来上がったら小分けにして、フリージング容器に入れてフリージングしておくと離乳食をあげる時に便利です♡

解凍する時は白湯をかけてチンしてくださいね。
解凍後の状態によって、白湯やだし汁で伸ばして適当な柔らかさにしてあげましょう♡

簡単にできる離乳食レシピ② 野菜スープと野菜のすり潰し

次にご紹介する離乳食の簡単レシピは、こちらも毎日の献立に入れておきたい野菜スープです♡
一緒に野菜のすり潰しも出来るので、ぜひ作ってみてくださいね!

《作り方》
① お鍋に大きめに切った野菜と昆布5cmを入れて火にかける
② 野菜が柔らかくなったらできあがり

お野菜は大きめに切ると甘みが出て美味しくなりますよ♡
スープができたら、中のお野菜を素材ごとに取り出してなめらかにすりつぶしたら「野菜のすり潰し」も出来上がります!

どちらもフリージングできますよ♡

簡単にできる離乳食レシピ③ 葉物野菜のすり潰し

次にご紹介する離乳食の簡単レシピは、葉物野菜のすり潰しです。

ほうれん草や小松菜などの葉物野菜も、栄養たっぷりなので食べて欲しい食材ですね。
野菜スープからのすり潰しとは少し違うのでご紹介します。

《作り方》
① ほうれん草の柔らかい葉の部分だけつまみとる
② 鍋で①を茹でる
③ 冷水にとり、水気をしぼる
④ 茹でた葉をすり潰して野菜スープや白湯で伸ばす
⑤ 鍋に④を入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける

葉物野菜は口の中に散らばって残りやすいので、片栗粉でとろみをつけてあげるといいですよ♡
こちらもフリージングできます!

いかがでしたか?
お母さんの負担が少しでも減って、離乳食の面倒なイメージが和らぐといいなと思います。
簡単レシピを活用して、赤ちゃんもお母さんも楽しくお食事タイムとなれたら嬉しいですね♡