「滲み出る30代の色気」ってどうしたら作れるの?5つの秘策♡

子育て・ライフスタイル

20代までに経験してきたことや、感じてきたことなどが複雑に絡み合って滲み出る、「30代女性の色気」。

色気がある人とない人の違いは、どこにあるのでしょうか?

30代の女性がより輝くための秘策を考えてみましょう。

矢萩 可南
矢萩 可南
2016.10.21

「滲み出る30代の色気」の作り方①若さに執着しないこと

表面的な若さを手放して自分を受け入れることが、30代の女性の美しさに繋がります。

生き方も美しさも、若くてキレイな20代の時と同じようにはいきませんよね。

30代には30代なりの生き方、美しさ、恋愛があります。

若さは美しさの1つですが、失われるものに執着しても解決はできません。思い切って、手放してみてはいかがでしょうか。

「滲み出る30代の色気」の作り方②熟することを受け入れる

若さはいつか失われていくものなので、若さと関係なく勝負できるものを身につけるかどうかが重要になってきます。

性急に答えを求めずに、自分自身の人生をじっくり育ててみる。年を経て、熟することの素晴らしさ知る30代……と捉えてみてはいかがでしょうか。

失われていく若さと向き合うのは簡単なことではありませんが、過去にしがみつくことなく、熟することを受け入れていきたいもの。

それが、20代にはない魅力や色っぽさとして映るのではないでしょうか。

「滲み出る30代の色気」の作り方③ウィットに富んだ会話ができる

「おばさん!」と呼ばれたときに真っ向から反発したり、嫌な顔をするのではなく、「本当ですよね~。こういう時に上手く交わす元気もなくなりました〜。」などと切り返せたら、素敵だと思いませんか?

ユーモアに溢れた対応は、30代の女性ならでは。

ちやほやされていた20代は必要ありませんでしたが、30代は話術を磨くことが生き抜くポイント。

どのような会話にもうまく対応できることが、知性や色っぽさに繋がります。

嫌味を言われたり、セクハラまがいのことを言われたときも、正面衝突はせずに、さっと交わせるようになりたいですね♡

「滲み出る30代の色気」の作り方④自分だけの感性を磨く時間をつくる

日々のルーティンワークの中から、色っぽさ、色気を創作するのは至難の技。日常から離れて、美しい物を見る、浸るなど、その世界に入り混む時間を作りましょう。

映画やバレエの鑑賞、美術館巡り、建築物や写真集に触れるなど、感性を磨く時間があると、自身の価値を高めてくれて色っぽさに繋がります。

好きな物に囲まれてうっとりする時間を、設けてみてはいかがでしょうか♡

「滲み出る30代の色気」の作り方⑤自己暗示をかける

人間は、自己暗示にかかりやすい生き物。

だからこそ、自分で「もう30代だから、おばさんよね。」「もう努力しても、無駄よね。」という暗示をかけることは、オススメしません。

「今が一番楽しい!」「20代のときよりもイケてる!」と自己暗示をかけて、ひたむきに努力をしてみるのはいかがでしょうか。

自分から積極的に発信したり、輝こうとしている女性の方が、魅力的に映りますよ♪

年齢を重ねても美しい女性には、滲み出る色気があります。

20代から30代への変化は、年齢的には1つの大きな区切り。だからこそ、ポジティブに年齢や老いを受け入れて、前向きに努力していきたいですね♡

そんな姿こそが、美しく他人の目に映るのではないでしょうか。

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