叱りすぎNG?楽しく語りかけて、”褒める子育て”しませんか?♪

子育て・ライフスタイル

育児をしていく中で、子どもの自立が芽生え、ついつい叱ってしまう場面が増えてきてしまいますよね。
あまり叱りすぎは良くない・・・なんていう声ってよく聞きますが、ではいったいどんなことを念頭に置いて、どんなふうに語りかければ子どもに伝わるのでしょうか?

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2015.05.17

楽しく”褒める子育て”①どうして叱りすぎがNGなの?

子どもが危ないことや行けないことをしたら、叱るのが親。
ついつい叱りすぎてしまう事もありますが、あまり叱りすぎるのはNG!とよく耳にしますよね。

では、どうして叱りすぎがNGで、どんな叱り方はしてはいけないのでしょうか?

カンタンにまとめると
・叱りすぎは子供の気持ちを萎縮させてしまう
・大声を張り上げて叱らない
・感情的にならない
この3つが大きなポイントのようです。

危ないことをしている子供を、ときには叱ることも大切ですが、この3つを注意して叱るようにしたいですね。

楽しく”褒める子育て”➁積極的な子供に育てたかったら、褒めて育てるのが◎

出典:free-photos.gatag.net

子どもの性格も、持って生まれたものが8割と言いますが、言ってみれば、残りの2割は私たち親の教育によって決まると思うと、どんなふうに子供と接していくのが良いのか、という事に非常に関心が集まりますよね。

私自身もとっても気になっていたのですが、積極的な子供に育てたいのであれば、”褒めて育てる”のが良いんだそう♡

逆に、叱られてばかりで育った子供は、消極的な性格になる可能性が高いと言われているんです。
そう思うと、出来る限り褒めて育ててあげたいですよね♪

叱るときには、優しく、理由を伝えるという事を重視してあげましょう☆

楽しく”褒める子育て”③NHKの人気キャラ《サボさん》って知ってる?

NHKのEテレキッズで放映している「みぃつけた!」の中に出てくるサボさんというキャラクターをご存知ですか?

サボさんは、みぃつけた!の中でも唯一オトナという設定のキャラクターなのですが、サボさんの話しかけ方が子どもの教育に非常に役に立つ!と今話題なんです☆

サボさんの話しかけ方は「~してみようゼ!」という【Let's~】形式のもの。

子どもの行動を頭ごなしに叱ったり、「○○しなさい!」と命令してしまうのではなく、サボさんのように「○○しようね!」「○○してみよう♪」などと、【Let's~】形式で子供に語りかけるのが効果があるんです♪

子どもも、ママと一緒にやってみたい!と思って、自然という事を今までよりも聞いてくれるようになりますよ(*^▽^*)

楽しく”褒める子育て”④子どもの名前を呼んで、しっかり目を見て語りかけよう♡

子どもって、ママの行動をよく見ているし、小さいうちはママの言動がすべてでもあります。
しっかり愛を受け取ってくれる分、きちんと愛を表現しないとスネてしまうんですよね。

なので、褒めるときも叱るときも、いつでもこの二つのことを忘れずに実行してみてください。

・名前を読んでから話しかける
・しっかり目を見て語りかける

この二つを心掛けると、子どももママに対してさらに安心感を抱き、きちんと言葉を聞き入れようとしてくれます♡

ママのことが大好きな子供だからこそ、ママもしっかり向き合ってあげたいですよね♪

育児って、マニュアルが頭に入っていても、そのマニュアルなんてすぐに覆されてしまうくらい難しいもの。
”褒める子育て”で、子供もママも楽しく毎日を過ごせたら、しあわせですよね♪
いつでも子供のことを考えて行動が出来る、そんなママを目指したいなと思います♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。