実は1人よりも楽で魅力もいっぱい♪《3歳差2人兄弟》の子育て実録

実は1人よりも楽で魅力もいっぱい♪《3歳差2人兄弟》の子育て実録

2人目の子どもを妊娠中は、2人の子供の子育てへの不安や覚悟でいっぱい。

しかし、実際に子育てが始まってみると、思っていたよりも大変ではないどころか、1人だけより2人育児の方が楽なのでは?と感じる方も多いようです。

そこで今回は、3歳と0か月の3歳差2人兄弟の子育て実体験をもとに、2人っ子の利点や、子育てを効率的に楽しむためのコツをご紹介します。

【3歳差2人兄弟の子育て】2種類の癒しがある♡

自我がグングンと芽生え、おしゃべりも達者になると同時に、まだまだ子供な部分もしっかりと残っているのが3歳児。

意思疎通ができる分、ママが喜ぶ言葉を掛けてくれたり、子供ならではの視点から話す言葉は、日常に追われる母心をじーんと癒してくれることも多々あります。

そして、一方の産まれたてホヤホヤの赤ちゃんは、昼間と夜中の感覚がないため、ひたすら泣くか寝るか授乳の3択。

意思疎通は全くできないものの、ふにゃふにゃと柔らかい小さな体や、たまに見せる微笑は、たまらない癒しの存在でもあります。

2人育児の魅力は、この異なった2種類の癒しを同時に感じられることでしょう。

例えば、赤ちゃんが泣き止まない時。

1人だけの時には、「何がダメなのだろう」と赤ちゃんに向き合いすぎるがゆえ、過剰に心配してしまったり、不安に思いがち。

赤ちゃんが泣いている時に上の子が一緒になって、「すごく泣いているね」「おもちゃで遊びたいのかな」と話し掛けてくれるだけでも、ママの心にゆとりが生まれます。

反対に、3歳児ならではの生意気な態度やイヤイヤに対し、注意し続けてついイライラを募らせてしまうこともありますよね。

そのような時に、寝転ぶ姿や、か細い声を上げる下の子を見ると、イライラしていた気持ちがふっと柔らかくなります。

【3歳差2人兄弟の子育て】ちびパートナーの存在は思ったよりも大きい!

3歳差くらいになると、上の子のサポートが想像以上に大きく感じられます。

まだ小さな子どもなので、強く頼り過ぎたり、「お兄ちゃんなんだから」などの声掛けは、赤ちゃん返りを強める原因にもなりかねないため、注意する必要があるでしょう。

しかし、

「ママと一緒にオムツ変えてみる?」

「お手伝いできるのすごいね!」

など、上の子の気持ちを上手に持ち上げながら"ちびパートナー"に育てていくと、本当に頼もしい存在に♪

ひとつひとつは小さなことでも、日常の中であらゆることを助けてくれる、ママの立派なパートナーになってくれますよ。

【3歳差2人兄弟の子育て】多少の睡眠不足はホルモンがカバーしてくれる

ただでさえ寝不足になりがちな新生児との生活。1人だけであれば、お昼寝時間に一緒に眠れますが、ヤンチャ盛りの3歳児も一緒となれば、なかなかそうもいきません。

上の子がお昼寝中に少しでも休めれば……と思った矢先に、下の赤ちゃんが寝てくれない。そのような時期は、しばらく続くかと思います。

しかし、心配はいりません!

産後のママの体は、睡眠不足でも子育てができるよう、しっかりと産後の生活に順応していくのだそう。

たった10分程の細切れ睡眠でも、いつもの数倍の疲労回復効果が得られることもあります。

「今日はこれだけしか眠れなかった」「昼間は上の子と遊ばなければいけないのに辛い」などとネガティブに捉えなくても、大丈夫。

「産後のママの体は睡眠不足でも大丈夫!」と、自分を信じてあげることも大切ですよ。

とはいえ、無理はしないように気を付けてくださいね。
今回は、3歳と0歳の3歳差2人兄弟の子を育児中の体験談をもとに、ご紹介しました。

もちろん、子供の性格や生活スタイルによっても異なりますが、2人兄弟だからこそ感じられる良い部分もあります。

大変なこともたくさんあると思いますが、今しかない子育てライフを楽しんでくださいね♡

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この記事を書いた人

牧村麻美

学生時代から読者モデルやお天気キャスターなどの活動をしており、現在はママ雑誌の読者モデルやヘア撮影…

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