ママの入学式ファッション《着まわせる》ブラックスーツの選び方

ファッション

冬が終われば、もう入学式シーズンの到来。

主役の子どもの着るものは準備万端!でも、自分のものはこれから……という方も多いのでは?

入学式は、これからお世話になる担任の先生、初めて会う同じクラスになったママ達との出会いの場。ママにとっても大切なセレモニーです。

話しかけやすい第一印象を与えられて、好印象を持たれる装いで当日を迎えることで、先生や保護者の方とのコミュニケーションもとりやすくなります。

今回は、入学式の後にも着まわせることをイメージした、なりたい印象別のブラックスーツの選び方をご紹介します。

ブラックスーツの選び方① ハンサムママになる!定番《テーラード》

出典:zozo.jp

黒のテーラードジャケットは、ハンサムスタイルの定番。そして色彩心理で黒は、《高級感・厳かな》印象を与えるカラーです。

1枚あると、フォーマルはもちろん、デニムなどのカジュアルなファッションが一気に洗練された印象に。

ジャケットを1枚も持っていないという方には、最初にワードローブへ加えていただきたいアイテムです。

写真のタイプは、オーソドックスなデザインなので着まわしやすいのですが、入学式というお祝いのシーンとしては、少し寂しい印象になりがち。

華やかな印象にするには、インナーにホワイトなどの明るいカラーを選びましょう。レフ板効果で顔色がパッと明るく見えるので、写真撮影にもピッタリですね♪

アクセサリーを合わせるなら、耳元や首元に、小ぶりで上品なパールを選ぶのがオススメです。

カラフルなビジューがついた大ぶりのアクセサリーはカジュアルな印象に見えるので、
入学式では控えましょう。

ボトムスの選び方は、最後にお伝えしますね。

ブラックスーツの選び方② 上品でスタイリッシュ!《ノーカラー》

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黒のノーカラージャケットは、直線的なデザインがスタイリッシュでありながら、余分な装飾がない分、上品で洗練された印象にも見えます。

シンプルなので、普段でも、羽織るだけでスタイルアップして見える優れもの。

ただし、シンプルな分、入学式では華やかに見せる工夫が必要です。

耳元や首元にアクセサリーをプラスしたり、襟元にコサージュをプラスしましょう。

パンツ・スカートのどちらとも相性が良いですが、写真のような落ち着いたカラーのワンピースを合わせても素敵ですね♡

ブラックスーツの選び方③ なりたい印象別《ボトムス選びのポイント》

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最後に、ジャケットに合わせるボトムスの選び方を解説します。

①スカートは座った時の丈に注意!

入学式では、長時間座ったままですし、式の後にクラスごとに保護者も入って記念撮影をする学校も多いです。

立った状態で膝上まで露出したスカートは、カジュアルな印象が強く、学校という公式の場に相応しくありません。

理想的な丈は、立った時に膝が少し見える程度。また、座った時には太ももを大きく露出しない丈です。

タイトスカートは、知的で落ち着きのある印象に。フレアスカートは、上品で柔らかい印象に見せることができます。

②パンツは太さと丈がポイント!

ガウチョパンツのように太いものや、スキニーパンツのようなピタピタのものは、カジュアルな印象が強くなります。

入学式はフォーマル感を重視して、少し余裕が感じられる太さのストレート・テーパードなどがオススメです。

丈は、くるぶしが見えてしまうとカジュアル感が強くなります。立った時にくるぶしが隠れる丈を選ぶか、自分の体型に合わせてお直しをしましょう。

自分に似合う黒ジャケットは、1枚あると本当に便利です。

まずはいろんなお店で試着をして、前・横・後ろを鏡の前でさまざまな角度から見て、自分に似合う1枚を見つけてくださいね。

ジャケットの丈も重要です。《勝負『テーラードJK』が1着あればOK♪〜ママカジュアル編〜》も、ぜひ参考にしてくださいね。